本やアニメの感想と、日々のつれづれなることを~。
プロフィール

鈴森はる香

Author:鈴森はる香
独断やら偏見やら、感想と妄想が入り交じるサイトです。
Twitter

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
リンク
カテゴリー
月別アーカイブ
ブログ内検索

RSSフィード
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 アヴァロン城戦終了。
 くっは~!!!
 原作でも最大級の見せ場を、見事に描ききってくれました!!!(≧▽≦)
 嫁たちのひたむきな戦い、アルサルの弱さと成長。
 ここ数話のキャラクターたちの動きと心情についてはホント丁寧に描かれてましたわ~。

 嫁の働きについては、なかでもスィールが目立っていたかな?
 魔力が尽きかけるまで奮闘した今回もそうですし、先週は「ラスティミサイル」を放ったことといい(笑)。
 これまで薄かった影を挽回する活躍っぷりでした。
 槍使いのユニットだったので原作では一軍参加させていたわたしとしても、この活躍は嬉しかった~(^-^)。

 モルガン&オクタヴィアについては言うに及ばずでした。
 原作以上に結びつきを描いていただけて満足満足。
 昨今流行りの百合っぽさとは無縁で、このふたりは友情で結ばれてるんだな~って感じられて気持ちよかった!(≧▽≦)


 で、友軍引き連れて帰還したアルサルの呼び声に応えて、満を持してアロウン復活!
 皆が待ち望んでいた感がよく伝わってきました~(T▽T)。
 一の嫁であるリアンノンを抱える様とか、アルサルに後事を任せる泰然自若っぷりとか、さすがだわ~。
 その期待に応えるアルサルの成長っぷりもステキでしたけど!
 もう、第1話の頃の猪突っぷりはうかがえませんねぇ~(^-^)。


 ガイウスは原作より立場が弱くなって哀れでした。
 器が小さくなってしまったというかー。
 副官の人からよせられる信頼から、武人として慕われていたのだとは感じましたけれど、しかしその副官を含めた部下の人たちとの絆が描かれていなかったのでそれも物足りなかったカンジ。
 PS3版からの事情があるにしても、リディアがやはり今回の副官のような任にあれば、もっとキャラ同士の絆を深められたのではないかな~と思う次第。
 追加キャラとはいえ、その扱いについては疑問があるな~(-_-)。



 まぁ、しかし。
 原作のときも思いましたけど、双方にもう少し性差を均等にならしてほしかったなーと。
 アロウン側にもあとひとりふたり頼りになる男性キャラがいれば、もっとこう、熱くなれたかもなぁ……と思ってしまうのですよ。
 エロゲーだからとはいえ、主力が女性ばかりというのはどうにもバランスが悪い気がー。

 エロスの話だけをするなら、あるいはそれを中心にすえるなら主人公と同性のキャラは邪魔なだけだとわかります。
 しかしそうではない場合、もっと普遍的なことを描こうとする場合には、主人公の立場と共感しうる同性キャラが必要なのではと思うのです。
 主にはバランスの意味ですけれど、思想や立場についてのカウンターとしても。

 「同性にしか語れない微妙な事柄」ってあると思うんですよ、ねー……。
スポンサーサイト
<< 『さよならの次にくる 卒業式編』 似鳥鶏 著 // HOME // 『咲-Saki-』#18 >>

管理者にだけ表示を許可する
この記事のトラックバックURL
http://maturiya.blog107.fc2.com/tb.php/998-1cbcbab9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
// HOME //
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。