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 雑誌「ダヴィンチ」の有川浩特集のときにアンケートに答えたら、図書カードが送られてきた~。
 回答者の中から抽選で20名だったように覚えているので、運を使ってしまった感はありますが(笑)。
 んでも、本読みには助かりますので、ありがたやありがたや。

 『三匹のおっさん』を読み終えたあとなので、そういう縁もどこかでつながっていたのかも……なんちて。
 これが『植物図鑑』でない外しっぷりが、まぁ、わたしらしいかなと(^_^;)。




 BgameBox から陵辱系ゲームの取り扱いについて自主規制を施す報せが届きました。
 具体的にはカテゴリから「凌辱・陵辱・調教」を排して、代わって「それらを示す隠語的なカテゴリ」を設置……と。
 苦肉の策であることももちろん、小手先の対応であることは先方も重々承知。
 でも、そこから完全に手を引くわけにもいかぬ……という苦慮する姿が見えます。

 完成した作品についても独自判断で取り扱いを止める場合もあるとか。
 理由は決済を預かる信販会社から取引停止を求められたケースがあるからだそうで。
 そこを押さえられちゃうと、ねぇ……。

 なんでこんな方向へ進んできてるのかなぁ……。
 わたしの思想は「社会に大きく問題が及ばない限り、自由は素晴らしい」なので。
 そしてそれに類するような曖昧な思想が、これまでの日本のサブカルを育ててきたとも思うのですよねー。

 しょせんはサブカルはサブカルなので、「なにも成していない」と言われてしまうとそれまでかもですがー。

 ま、そんなこんなで規制の手が及んできていますけれど、むしろ「ナメんな!」って気持ちにもなってます。
 規制を楽しむくらいの気概がオタクの心意気ってもんですよ!
 強すぎる光は、深い闇を創り出すと思い知れ!(その言い方はどうよ……(^_^;))
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