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 F1 ハンガリーGP決勝
 予選で怪我を負ったフェラーリのマッサ選手がはたして欠場ということに。
 よくまぁ無事で……。
 目の周辺に衝撃を受けたそうですが、ヘルメットとコクピット周りの設計進化が救ったのかと思うといろいろと考えることがありますねぇ。

 で、こういう事故が起きると当然その対策に動かないといけないのですけれど、その行動に対してブラウンGPのロス・ブラウン氏は「条件反射的な行動に出ないよう警告」しているそうで。
 うん、この意識は大切だと思うー。
 事件事故が起こったとき短絡的に、やれ禁止だ、やれ安全強化だと、すぐに打てる手だけを打って安心感を求める輩がおりますけれど、再発防止のためには目先だけの対応ではダメだと。

 バタフライナイフが殺傷事件を起こしたから、バタフライナイフを所持禁止?
 それで?
 それがまったく意味の無いことだとは言えないのですが、しかし言えないことを盾にして押し切り事件を片付けようとする手法は間違っているし、危ういモノです。

 閑話休題。

 そんな事故があった影響ではないでしょうけれど、決勝も荒れた……っちうか、バタバタした展開でしたねぇ。
 ピット作業ミスで脱輪を起こしたルノーのアロンソ選手を筆頭に、どうもピットが落ち着いていなかった感じ。
 そのルノーは次戦ヨーロッパGPを出場停止という処分に!
 脱輪しただけ……って言ってしまうと重い処分のように思ってしまったのですけれど、あれがトラフィックの中で起こっていたら、前日のマッサ選手の事故を再現してしまう可能性が高かったと考えると妥当な処分なのかなーって。
 作業するクルーへ、危険と隣り合わせの作業であることを自覚させるためにも。


 原因はロリポップマンの確認不足ってあたりらしいのですけれど、ほかにもピットリリース時にライコネン選手とウェーバー選手があわや衝突!ってシーンもありましたしねぇ……。


 レース自体はマクラーレンのハミルトン選手が今季初優勝。
 シリーズリーダーのバトン選手は7位入賞に留まりましたが、追うベッテル選手はリタイヤと、その差を縮められなかったという。
 ちうか、ウェーバー選手が3位に入ったことでベッテル選手を逆転してランキングでも2位浮上ですよ。
 バトン選手の連続入賞は途切れなかったとはいえ、差は18.5ポイントまで縮まってきました。
 ここ3戦は3・4・2ポイントとギリギリの結果しか残していないだけに、今後が不安ですねー。
 しかし追うレッドブルも安定した強さを発揮できているワケではないので、終盤までもつれる可能性が高いかなー。

 ブラウンGPの不調がこのまま続いてレッドブルが勝ち続ければ、あと3~4戦くらいで追いつく?
 で、逆転するにしろ決定するのは最終戦あたり??
 でもバトン選手は既に5勝しているので、現状でもある程度の優位性を保っているのは確か。
 さてさて、どうなるどうなる~(^_^)。
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