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 最近、出版関係で出版を取りやめになるどころか作品の存在抹消されるとか、もう読み手サイドとしては事態をハッキリさせて欲しいことが続いているのですが。
 そのなかでの渦中の一作、スクエニから刊行予定であった『暗い部屋』の唐辺葉介センセって、『PSYCHE』の唐辺センセなんですかー。

 結局、唐辺センセと『キラ☆キラ』ライターであった瀬戸口廉也さんの同一人物論議ってどうだったんでしょ???
 積ん読状態なので、これを機に手にしてみるかー。
 でもって『犬憑きさん』も。


 面白いか面白くないか、出版してみてくれないとわからないですよねぇ。
 「規定抵触は建前で、本音は『売れてない』から切られただけ」という意見に対して思うことデス。
 もし本当にそうだとしたら「規定抵触」なんて虚偽を伝えることは問題ですし、そもそも出版を確約とした仕事でなかったのなら著者への連絡不足だと思います(唐辺センセの様子から窺うと、とりあえず出版を前提としたお仕事のように見受けられたので)。

 でもって本当に規定抵触していたのであれば、途中で進路修正できなかった担当を初めとする編集サイドはなにを仕事していたんですか?ってカンジ。
 終わったあとでどうにかなると思っていたのかなぁ……。
 プロット段階にしても進捗を確認するでも、状況を知る手段はこうなる前にあったと思うのです。

 どちらにしてもスクエニの編集サイドの仕事っぷりに信がおけなくなったなー……という心境です。
 児ポ法とか世間の風潮、潮流を読むのも結構ですけれど。

 少なくとも商品を売るつもりで仕事しているなら、もっと丁寧にお願いしますってカンジ。
 でなければ、全てが完了してからNGを出す今回のやり口は、クリエイターを使い捨てにしていると思われても当然の所行であると思うのです。
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