本やアニメの感想と、日々のつれづれなることを~。
プロフィール

鈴森はる香

Author:鈴森はる香
独断やら偏見やら、感想と妄想が入り交じるサイトです。
Twitter

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
リンク
カテゴリー
月別アーカイブ
ブログ内検索

RSSフィード
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 聖闘士ですら飛び道具での競い合いだったというのに、ガチで殴り合いをしたキュアピーチとイース様はマジパネェ……。
 ケンシロウレベルじゃなかったですか、あれは。
 しかも駆けつけた仲間に向かって「手を出すな!」ですもん。
 おおお……。

 イース様のタイムリミット描写も見事。
 日曜朝から、あれはちょっとしたホラーでした。
 サウラーとウェスターの淡泊さも恐かったー。
 命っていうものだけでなく、その人生までもをデジタルにとらえているからこそ言えるのですよね。


 そしてついに、つーいーにっ、キュアパッション様が降臨されたのですけれど、それですぐにフランクな仲間にならないところもステキ!
 どこまでドキワクさせてくれるんでしょうか、イース様は!(≧▽≦)




 んで今日はアニメイト池袋店で催された「祝!アニメ化記念 「聖剣の刀鍛冶」文庫&コミックス Wサイン会」へ行ってきました~。
 サイン会は今日だけで3回もあって、そのうちの最後の回へ。
 さすがに最後の回ということでか、始まるさいにもなんかもー緊張感よりも、これで終わりだ~……みたいなぼんやりとした雰囲気が漂っていたかなぁ(笑)。

 冒頭にアニメのティーザームービーが流されて煽るのですけれど、まあ、そんなには盛り上がらず(苦笑)。
 この会場に来ているくらいの人は、このムービー、見てますよねぇ……(^_^;)。


 そんな次第で始まりましたサイン会。
 最初に三浦勇雄先生、屡那先生、山田孝太郎先生からひと言ありました。
 まぁ、このあたりは3度目ともなれば……というソツの無さ(笑)。
 それが終わりましたら、もうすぐにサイン会なんですね~。


 もしかしたら後半で面白いことが起こったかもしれませんけれど、わたしはかなり前のほうで済ませてしまったので分からずじまい。
 終わった人は早く早く外へと流されていきましたからね~(^_^;)。


 んで、サイン会と言えば原作者の方々とお話が出来るってことなので、ここは気の利いた質問をして……きたかったなぁ(T△T)。
 以下、わたしの質問と先生たちの答え。


●三浦先生
Q:前シリーズも今シリーズも常に逆境に追い込まれるキャラクターたちですけれど、キャラクターの言動については「先生自身に近い感覚」であるのか、それとも「こうありたい人間像」なのかどちらでしょうか?
:「こうありたい」です。自分自身は弱い人間なので、理想的な人間であれと思って書いています。

●屡那先生
Q:(今日は時間的に署名だけのサインですが)もしイラストを描けるとしたら誰を描きたかったですか?
A:リサです。自分はリサが大好きなんです。 ←力強かった~(笑)

●山田先生
Q:アニメとも小説とも違うマンガの魅力ってなんでしょう?
A:新たな驚きを作れるところです。動きや止め絵で、コミックならではの驚きを与えたいです。

 なんというか、先生みなさま「らしい」お答えをされていらっしゃったな~という感想が。
 さらにそれだけでなく、こんな曖昧な質問に対しても答えが揺らぎ無い姿勢がすごかった~。
 お三方、皆々様の中で、この作品へのスタンスがハッキリしているのでしょうね。
 うーん、好感度は上がったわー(^_^)。


 原作のほうはまさに「絶望」というシーンで終わっているのですけれど、いやいや、しかししかし。
 この作品の彼ら彼女らが、すんなりこのままで終わるわけがないのです。
 それを信じられるからこそ、いまのこの逆境は引き絞られた弓なのです。
 大逆転を信じて、次を待っています!

 わずか2シリーズしか上梓していないとはいえ、物語にそこまでの信頼感を預けられるだけの作品を築き上げてきた三浦センセの活動には感服いたします。
 『聖剣』もまだシリーズ累計で57万部でしかないらしいですよ?
 それでアニメ化ですか……。
 角川グループなら、まだドラマCDレベルですねぇ(^_^;)。
スポンサーサイト
<< 『GA 芸術科アートデザインクラス』#1 // HOME // 『サイン会はいかが? 成風堂書店事件メモ』 大崎梢 著 >>

管理者にだけ表示を許可する
この記事のトラックバックURL
http://maturiya.blog107.fc2.com/tb.php/968-3a303b04
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
// HOME //
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。