本やアニメの感想と、日々のつれづれなることを~。
プロフィール

鈴森はる香

Author:鈴森はる香
独断やら偏見やら、感想と妄想が入り交じるサイトです。
Twitter

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
リンク
カテゴリー
月別アーカイブ
ブログ内検索

RSSフィード
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 『ハヤテのごとく!』をひさぶりに観たのですけれど。
 なんだか、こう、『咲-Saki-』を観ているような錯覚をおぼえたりして(笑)。
 ほら、ナギとヒナギクの声が……えーっと、ねぇ?(^_^;)

 日曜朝でもOKな雰囲気を持った作品ですけれど、深夜のゆるーい気分で観られる作品でもあるなーと思いました。



 『大正野球娘』は、やぱし「人を楽しませる」エンターテインメント作品としてなにか欠落しているような気がしてなりません。
 「大正時代に女の子が野球をする」という部分がキャッチなのですけれど、その理由付けが弱いのでそのキャッチーさも成り立っていない気がするのです。


 第2話ではいよいよ仲間集めの段に入ったのですが、これがまたさして困難にぶちあたらないものですから盛り上がらないことこの上なし。
 もちろん当初は成り手がいないという描写は入るのですけれど、しかし結局のところ「野球をやりたい女の子」が身近にこんなにもいたので、「自分たちが動かなくても向こうからやってきた」状態なのですよねー。

 そうホイホイと「野球好き」の女の子がいる状況というのは現代ですら難しいところではないかと思いますし、その理由からすれば「大正時代」というディティールにも必要性があったのか疑問に思ってしまうのですよ……。

 しかも新聞部という正規の部活から人数を引っ張ってきちゃったものだから、先方の活動が立ちゆかなくなってしまう始末……。
 これは道義的にどうなの……???


 先月までは木曜深夜はアニメフリークにとって本命に近い時間でしたけれど、残念ながら『大正野球娘』はその後番としては荷が勝ちすぎているように思います。
 しかしキャラクターは動きますし作画は崩れませんし、見られる絵作りはしているのですよねー。
 週の真ん中のリリーフ的作品だと思えば、これはこれで適当なクオリティなのではないかと(^_^;)。



 向こうからやってきた……と言えば『咲-Saki-』の鶴賀学園 加治木部長と桃子さん。
 部長の「わたしは、君が欲しい!」には吹きましたけれど、しかしそこで桃子さんのほうから寄ってきてしまってはなぁ……という思いが。
 そこはカンでもなんでもいいので部長自身が桃子さんを見つけてあげるのが王道なんじゃないかなーって。
 まぁ、それだけ桃子さんが嬉しかったのだと思えば、許せる気がするっすけど。

 このふたりって、もし万が一なにかの誤解がきっかけで桃子さんのほうから身を引いてしまうと、部長は二度と探し出すことが出来ないんですよ?
 そこが、なんというか不安で……。
 世界の誰もが見つけられなくても、部長だけは見つけてあげられるようになって欲しいなぁ……。

 しかしいつの間にか鶴賀学園の陣容がえらくキャラ立ちしているのはどうしてでしょうか(笑)。
 完全に風越を追い落としましたよね!
 ワハハ(笑)。
 公式サイトでもついに桃子さんの画像がクリアになりましたし~。

 アストラエアの丘に鶴賀学園が存在していたら、加治木部長のエトワール選出はカタイところでしょう(笑)。
スポンサーサイト
<< 『サイン会はいかが? 成風堂書店事件メモ』 大崎梢 著 // HOME // 「STUDIO VOICE」休刊と「CUT」の表紙 >>

管理者にだけ表示を許可する
この記事のトラックバックURL
http://maturiya.blog107.fc2.com/tb.php/966-2fa9d327
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
// HOME //
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。