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 アクションとか全体の作画の整え方とか、やっぱりある水準以上のものはある……と思うんですけれどー。
 なんでかなー、この賛同しにくさは。
 原作にも忠実なので、アニメ化に際しての大きな瑕疵があるとは思えないんですがー。
 ……その原作がアレだったという点は鑑みなければいけませんかもですけれど。

 アロウン廟を守るタロンやオーガとの戦いは各人見せ場を与えられ、躍動感とともにワクワクできる戦いだったのです、が。
 オーガに痛撃与えたオクタヴィアの顔に血がたっぷりかかって「おおっ!」と思ったところ、数秒後の次のシーンではあっさりその血糊が無くなっていたという……。
 演出として面白いからやってみた……という以上のことを考えないから、全体として統一感とリアルさが欠けてくるんですよねぇ。
 せめて顔をぬぐうシーンとかあればまた話は違うのでしょうけれど、次のシーンは次のシーンで単体でしか考えていないワケで。


 帝国元老院のガイウスに対する処遇は、まぁ情報の流通性が低い世界においては無いこともない話であるなーと思いました。
 当のガイウスには可哀相だなーと思いますけれど。
 帝国軍内において武功著しいガイウスがはめられたという線もあり得ますけれど、ここで問題なのは招聘された元老院会議においての彼の動揺っぷりかなー、と。

 ここまで成果を上げられていない状況を叱責されても、そこは泰然としてほしかったなーと思うのです。
 あまりのキョドっぷりに小者感が否めなくて、とてもアロウンの敵としての格があるように見えなかったのですよー。
 こうも敵に美学?が無いと、戦うこと自体への葛藤も見えてこないような……。

 ガイウスって、こんなキャラでしたっけ……?
 むしろ原作ではキャラが薄い方の残念さを感じたと覚えているのですけれど……。
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