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 『ヱヴァンゲリヲン:序』TV版、見ましたー。
 劇場で見たときも思いましたけど、ラミエルとの戦い、わたしは旧版のほうが好きだなー。
 戦いっちうか、その前準備の段階の描き方が。
 時間と場所を漢字表記でテロップ?出すとこがー。
 荷電粒子砲の接収シーンとかも呆れるくらいに大がかりなトコが良い(笑)。


 つい先日「破」を見てきたから思い出せたのですけれど、「序」で用いられたシーンを微妙に変化させて「破」で繰り返されているんですね。
 朝、登校途中のシンジくんが歩道橋から降りてくるシーンとか、校舎の屋上で寝ころんでいるシンジくんを見下ろす形でフレームインしてくる少女の存在とか。
 あと背景としてのコマツ文具とかとか(笑)。


 旧版も先日から深夜帯で再放送中なのでこちらも見ましたがー。
 どーして5話と6話のあいだで区切るかな~。
 そこはひと続きで放送してくれないと!
 次回はいきなり6話からって、テンション上げづらいわ!(><)
 7話は少し落ち着きますしねー。

 しかしまぁ、次はその7話からマグマダイバーまでなのでそれなりに区切りはいいのかな?
 アスカお披露目までって意味合いで。
 んでその続きは「静止した闇の中で」「奇跡の価値は」と続くので、今度はチルドレンたちの交流だと思えば……うん、悪くないです(^-^)。

 ちうか、話数で語れちゃうあたりで、もうすでにこの人キモイ!(笑)


 旧版、新版見て思ったのですが。
 サキエルに頭部つかまれてバンカー打ち込まれてるシーンとか、地上射出時にラミエルに狙撃されたときとか、パッと見、がっちりとホールドされている状態にもかかわらず「シンジくん、避けて!」っていうミサトさんって……。
 ちょ、無理~みたいな(^_^;)。
 目にした状況に対しての直情的感想をつい洩らしてしまうあたりがミサトさんの可愛いとこかもなのですが。



 しかし、あれかなーと思ったのですよ。
 ガンダムってアニメシーンのみならず社会的にも大きなインパクトを与えた作品として先輩なのですけれど、こといまの時代においてはその作品世界が「広がりすぎた」のではないかなー、って。

 ガンダムを語るとき「ファースト」が良いのか「Z」が良いのか、宇宙世紀で「ZZ」だけダメって人もいますし、「0080」「0083」「第8小隊」「F91」は見てない人もいるかもですし、「V」以降はまさに作品によって好き嫌い別れる傾向が強くなっていきますし……。

 大きなくくりとして「ガンダム」の認知度はアニメとは思えないくらいに広まったのは認めるところなのですけれど、その中身までが全て周知されているとは思えない……ということで。
 それに比べるとエヴァは中身に対しての認知度も「それなりに」広いのではないかなー、と。
 「綾波レイ」といえば、それなりにイメージされる……というカンジで。


 新しいシリーズを出して新規視聴者層を獲得する手法と、「原作」にこだわって既存のアニメビジネスにこだらない手法……の違いなのかもですが。
 いま現在、オタクと一般人ともに共通話題として取り上げられる作品になっているという点は、このあたりに違いがあるのかなー、と。


 ああ、だから、あと20年くらいすればお台場に初号機が立つんですね(恐いわ!)。
 いや、そこは可愛いと人気のサキエルか(違ッ)。
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