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 テニス全英選手権 ウィンブルドンが始まっております。
 クルム伊達公子選手がワイルドカードで出場しましたが、1-2で惜しくも1回戦敗退……。
 現役復帰したクルム伊達選手の話題性と往年の活躍を考慮しての主催者選出だったのでは?と思われるのですがー。
 次は無い……と思わざるを得ない試合内容でした。


 故障で途中棄権した全仏以降、どれほど体調管理をされてきたのかは想像に難くないのですが、いかんせんアラフォー世代にはもはやWTAツアーを戦い抜く体力が足りないのではないかと最後通牒を突きつけられたカンジ……。
 第1セット、第9シードの選手から奪ったことは当然評価できるのですけれど、第2セット中盤以降は腕が振れない脚が動かないの体力負けで。
 それが理由で「戦えない」のでは、いくらシード選手からセットを奪おうとも意味は無い……と言うのは厳しすぎでしょうか。


 参加することに意味がある……というような精神はアマチュアのなかでこそ輝き、尊いものだとわたしは思うのです。
 戦える、というのはプロとして最低限問われることで、勝てない、のであればその場を「勝つ可能性のある人」へ明け渡すべきなのではないかなぁ……と。


 もちろんクルム伊達選手が予選勝ち上がりであの場に立っていたのならまた話は違っていたと思います。
 ワイルドカードだったからこそ、思うところが出てきてしまうのです……。


 現役復帰したところで、この現実は厳しいですね……。
 見ているこちらも苦しくなってしまうわ(TДT)。
 勝つことが無理なら大会に出るな……というような主旨で先には述べたわたしですが。
 プロというのは勝つことだけが存在価値にあるのではないと思うのです。
 グランドスラム大会へ出場できなくてもいいのです。
 プロテニスプレーヤー・クルム伊達公子として後進へ手本となる姿を見せていってほしいと願っています。



 怪我などから復帰した選手と言えば、女子の森上亜希子選手もそうなのですがー。
 森上選手もシード選手とぶつかった……だけでなく、相手は全仏優勝のクズネツォワ選手だったという……。
 その組み合わせにはまったく運がよろしくないと思ってしまったのですが、意外と試合にはなっていたような。
 クズネツォワ選手が本調子でなかった、というトコロが多分にありましたが。


 しかし、見ていて森上選手のプレーは気分が良くなかったです。
 アンフォースドエラーを犯したらボールを叩きつけるわ、ネットにかかったボールを蹴飛ばすわ……。
 昨今、声を張り上げるくらいのことは少なくない選手が行っていますし、声を出すことはメンタルにも効果がありそうで納得はできます。
 でも、自分の外の対象物にたいして八つ当たりをする行為はどうなの……?
 テニスのプレーを教わる前に、物に怒りをぶつけてはいけないとか教わらなかったのかしら。

 そんな森上選手の行為、見ていて気分が悪くなる前に驚愕してしまったのですよね。
 まさか、仮にもプロのテニス選手でそんなことをする人がいるなんて想像できなかったので。
 悲しくなったわー……。


 ゲーム内容について惜しい部分があったという理由で、森上選手の善戦を讃える記事が多いのですが、彼女のマナーについて書かれている記事が皆無なのが納得いかないっちう。
 善戦と言っても所詮は3-6、6-7のストレート負けです。
 第2セットのタイブレークなんて、1-7ですよ。
 全くサービスキープできていません。


 わたしは、あの試合を善戦などと言って評価をしたくはありませんし、これからも応援などしないでしょう。。
 彼女は、プロとして後進の手本となるところが「全く」無いからです。
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