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 F1 イギリスGP決勝
 予選5位スタートのウィリアムズ 中嶋選手は11位フィニッシュ……。
 チームとしては前回のトルコGPでピット作業のアクシデントがあったところですが、今回も中嶋選手の1回目のピットストップでコンマ数秒~1秒くらいの遅れが。
 前回は左フロントで今回は右フロントタイヤ交換でのアクシデントですかー。

 実況によると前回のことからピット作業の練習を繰り返してきたとのことですけれど、それでこれかぁ……とか残念に思ってしまったり。
 ピットアウト後に惜しくもという距離で順位を下げているので、作業がパーフェクトに行われていれば……と思わずにはいられないのですよねー。
 ここでの降順がさらに後々でトラフィックにかかる連鎖の始まりだったように思うので。


 いや、まぁ、でも、しかし。
 Q3進出したマシンのなかでは最軽量であったにもかかわらず「5位」であり、そして決勝用にはユーズドタイヤしか残せなかった中嶋選手のあれやこれやも無視できないかぁ……とか。
 なにしろ同僚のロズベルグ選手は中嶋選手より10kgも重く燃料積んで予選7位→決勝5位なんですから、レースマネジメントとしては中嶋選手のほうが劣っていると思わざるをえません。

 中嶋選手はレースに臨むにあたっての戦略を自らの技量で狭めざるを得ず、そして結果がともなってこないという悪循環に陥っているのではないかと。
 それではもう、結果を残せないのもむべなるかな、と。

 ちなみに優勝したレッドブルのベッテル選手は12番目の重量でありながらPPを奪取して、そしてそのままポール・トゥ・ウィン決めちゃっているんですからねぇ。
 勝てる人というのは、勝つための必然を持っているものだと考えさせられます。
 まさに上昇スパイラルと下降スパイラル。


 レース自体はスタート時に順位変動があったくらいで、中盤以降はマージン稼いだベッテル選手が不動のままに優勝決めた穏やかなものだったかと~。
 バトン選手もスタートで降順してしまいましたけれど、あれ、前方グリッドのTOYOTA トゥルーリ選手の遅さ(ミス?)に巻き込まれてしまったカンジでしたね。
 進路をふさがれてしまったっちうかー。

 終盤での追い上げを見るに、バトン選手が自嘲してしまうほどにはマシンも悪くは思えなかったので、勝てないときというのはこういう小さなことからの不運?が積み重なっていくのだなぁ……と。

 しかしバトン選手が自嘲したくなるのもわかるくらいにレッドブルのマシンの戦闘力がハンパ無かったですね……(^_^;)。
 トレンドより少し上向きなカンジのアヒルノーズをはじめとして空力がハマッているカンジ。

 これでベッテル選手はバトン選手との差を7ポイント縮めて25ポイント差。
 まだバトン選手に追いつくには最低でも3レースは必要ですけれど、2位のバリチェロ選手とは2ポイント差ですよ!
 ウェーバー選手とワンツー決めてチームランクでも接近してきましたし、いよいよ迎撃体勢が整ったと盛り上がってきました!(≧▽≦)


 ちなみに。
 今回のイギリスGP、元プロ野球選手の古田敦也さんがゲストにいらしてたのですがー。
 モナコに清原さんがゲストにいらしてたときはアレな結果でしたし、そして今回もまた……。
 中嶋選手と元プロ野球選手って相性良くないんじゃないかって思ったりして(><)。

 ああ、でもモナコでは最終ラップまで高順位でしたし、今回も予選ではベストな走りだったのですから、実は反対に相性は良いのかも……??(^_^;)
 ただ、それだけの祝福を授けられても活かせないだけで……(TДT)。
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