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 F1トルコGP。
 予選でポールをゲットしたレッドブルのベッテル選手は惜しくも3位だったこのレース。
 優勝したのは2番手スタートのブラウンGP、バトン選手でした~。
 これでバトン選手は7戦6勝という驚異的な結果を残しているワケで……。

 PPから飛び出したベッテル選手は、そんなバトン選手を引き留めるチャンスはあったのでしょうけれど、いろいろな面で厳しいレースでしたねぇ……。
 展開という展開がバトン選手に好意的に流れているような印象。
 たしかにベッテル選手やチームの失点はあったにしても、それがバトン選手にとって倍以上の得点になる状況っていうのはちょっと驚くしかないですわー。

 このレースに限っての敗因は、ドライバーでもマシンでもなく、3ストップを取った戦略面での敗北かなー。
 路面温度の予想外の変化というのもあったでしょうけれど、もう少し対応力を見せて欲しかったトコロ。

 にしてもブリジストンが供給するタイヤは安定性を欠いているような気がするのは気のせいかしらん。
 異なるコンパウンドで走行に対して差が生じすぎているカンジを受けます。
 従来の「ソフト」「ハード」という区分での特性以上に、「走る」「走らない」という2方向でのタイヤになっているような……。
 ソフトタイヤであったとしても、それで特段にグリップが向上しているカンジを受けないので。
 むしろ「劣化の早いタイヤ」と「劣化が遅いタイヤ」の2種類があるという違いみたい。
 それでいいのかなー……とか思ってしまうこのごろです。

 ウィリアムズの中嶋選手は終盤まで入賞圏を走行していたのですが、最後のタイヤ交換で作業が長引いて結局ポイント圏外でのフィニッシュ……と。
 なんなんでしょうね、この巡りの悪さは。
 結果と過程がどうあれ、イメージが悪すぎます。
 このままでは「中嶋選手では勝てない」というイメージが定着してしまうのではないかと心配。
 だからといって中嶋選手にできることは少なくて、ここは我慢のしどころなのかなぁ……。
 とにかく完走!
 完走しなければポイントも入ってこないのですから!(><)

 まぁ、しかし。
 中嶋選手が脱落?したおかげでTOYOTAのグロック選手がポイント獲得できたのですから、日本勢を応援している人にとっては心中複雑なレースでしたでしょう(^_^;)。
 バトン選手のことを「HONDAイズムの継承者」なんて呼ぶのは、そろそろやめたほうが良いのではないかと思いますがー。
 コメントから察するに、本人も、そしてチームのエンジニアたちもメルセデスエンジンを「それまで」とは全く違う好意的に受け入れて楽しんでいるみたいですし。
 そのどこにも「HONDAイズム」なるものは見られないような……。
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