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 テニス全仏オープン女子シングルス決勝。
 ロシア勢対決となった試合は、第7シードのクズネツォワ選手が第1シードのサフィーナ選手を破って2度目の4大大会制覇を。
 サフィーナ選手、プレッシャーからか動き硬かったですねぇ……。
 「自力で得たわけではないランキング1位の立場」
 「ランキング1位なのに4大大会優勝経験がない」
 ちょっとこのプレッシャーは想像しただけで恐ろしいわ……(TДT)。

 対してクズネツォワ選手は試合の中でも戦術を臨機応変に変えてこられるくらいに余裕がありました。
 第1セットの9ゲーム10ゲーム目が面白かったです。
 それまで動きの鈍いサフィーナ選手のミスを誘うように受け身のゲームをしてきたところ、サービングフォーザセットになってはじめて主導権を求めて戦いだして。
 んでも、いざ受け手にまわったサフィーナ選手は地力があって完全に崩せるまでには至らないとみるや、すぐにまた待ちの姿勢でゲーム展開。
 そしてサフィーナ選手が自滅していく……という。

 単純なテニスの技量という点ではきっとサフィーナ選手のほうが上だったのでしょう。
 でも、ゲームコントロールという部分でクズネツォワ選手のほうが上回っていた。
 勝つテニス、勝てるテニスをしていたのはどちらか……という点では、やはりクズネツォワ選手でしたねぇ……。
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