本やアニメの感想と、日々のつれづれなることを~。
プロフィール

鈴森はる香

Author:鈴森はる香
独断やら偏見やら、感想と妄想が入り交じるサイトです。
Twitter

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
リンク
カテゴリー
月別アーカイブ
ブログ内検索

RSSフィード
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 F1 モナコGP
 抜きにくいコースとはいえ、忍耐が求められるレースでした。
 それだけに10位走行でファイナルラップを迎えていたウィリアムズの中嶋選手が、そこでクラッシュ→リタイヤで完走扱いにになったものの15位リザルトというのは、なんとも……。
 「クリア状況にして最後にアタックかけた」とのコメントがレース後にありましたけれど、それがベストどころかベターな判断ですらあったのか理解できません。
 わたしの目には先も見ずに「(レース中でありながら)限界走行を知るためテストした」としか映らなかったので。

 ポイント圏を前にしての走行じゃなかったんですもん。
 なぜそこで無理する必要があったのかわからないなぁ……。
 バリチェロ選手に対してグダグダ言ってましたけれど、やるべきこと、もっとほかにあるような。
 悲観的と楽観的な推測を混ぜて述べるなら、中嶋選手は日本人であるがゆえに日本GPが催されるシーズン終盤まではシートが許されていくのではないかなー……とかうがってしまいます。
 プライベートチームのウィリアムズとしては興行的にナショナルヒーローは不可欠でしょうし。

 一方、そんな中嶋選手にやいの言われたバリチェロ選手ですけれど。
 地上波ではレース開始前もレース後の会見でも無視されてて泣けたー(T▽T)。
 もはやレースのキーパーソンすらなりえない前年度覇者はこのさいおいといて、予選3位、本選2位という立派な成績を収めた大ベテランのことも忘れないであげて下さい……。
 レース内容も堅実な走りで2位ゲットで見事だったと思います。
 地味だったけれど……(^_^;)。


 ああ、しかし、ワンツー・フィニッシュを決めさせたブラウンGPのレース・マネジメントぶりは今回も見事ですね。
 ソフトタイヤがコースに合っていないとみるやハード使用のスティントを長くする作戦は全てのチームが行ったところですけれど、ブラウンGPに限ってはそれをレース前に予測していて迎えていたカンジがしました。
 バリチェロ選手をピットインさせたタイミングとか見事でしたもん。

 今季6戦中バトン選手が5勝。
 うち3戦でワンツー……。
 88年のマクラーレンの再来かと期待もしてしまいますけれど、これから夏場を迎えますし簡単なことではないですよね(^_^;)。

 しかしバトン選手はこれで3連勝を飾ったのですが、その3戦で全て同じエンジンを搭載しての勝利という物持ちの良すぎっぷり(笑)。
 史上初とのことですけれど、そりゃそうだわー。
 壊す、壊れるのが当たり前の世界で、どうして同じエンジンを使い続けられたのか。
 資金面に不安のあるチーム事情のなかでは、こうした隠された成績も喜ばしいところでしょう。

 バジェットキャップで騒がしいF1界ですけれど、資金の低減化にはまだまだ出来ることがあるような気がバトン選手の走りを見ていると思います。


 レース前から予想されていたことですけれど、TOYOTAの失速は確実になってしまいましたねぇ。
 ヨーロッパラウンドに移ってから2戦連続でノーポイント。
 中~低速なコースが少なくないヨーロッパでは厳しいのかなー。

 かわって3戦連続ポイントゲットで、モナコではライコネン選手が3位になって今季初のポディウムに立った、と。
 マッサ選手も4位でフィニッシュしましたし、これは復調の兆しが見えてきました。
 長丁場で競うGPシリーズで修正をきかせてくるあたりは経験の差でしょうか。


 次戦は1周置いてトルコGP。
 新しいパッケージで挑むフェラーリの戦闘力や如何に!(≧▽≦)
スポンサーサイト
<< 『ラヴィン・ザ・キューブ』 森深紅 著 // HOME // 『ファミリーポートレイト』 桜庭一樹 著 >>

管理者にだけ表示を許可する
この記事のトラックバックURL
http://maturiya.blog107.fc2.com/tb.php/892-2b1f4d78
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
// HOME //
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。