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 F1第5戦、舞台をヨーロッパに移しての初戦である スペインGP。
 しかしアジアラウンドで見せた新興チーム活躍の流れは変わらず、またもやブラウンGPのワンツー・フィニッシュ!
 バトン選手はポール・トゥ・ウィンという完璧すぎる結果に。

 これまでマシンの出来不出来が話題の中心にあったようにも思いますけれど、今回の結果はチームとしての総合力の差が見えた結果でした。
 バトン選手とバリチェロ選手、ふたりの状況に応じて作戦を変更してくるあたり、まさにブラウン・マジックを見せつけられたカンジ。
 ロス・ブラウン氏の腕はさび付いちゃいねーぜ!みたいなみたいな。


 反対にフェラーリのみっともない体たらくぶりは、もうトップチームとは思えないくらいで。
 肥大化した組織が自己制御できていないようにも思えます。
 今季何度目かわからない予選での失態(ライコネン選手を出し損ねてQ3敗退)や、本選でのガス欠騒動とか。
 いや、フェラーリにとってガス欠はお家芸のようなものかもですが!(><)


 えーと、で、日本(のマスコミ)が期待するウィリアムズの中嶋選手ですが、予選はQ2敗退、本選は周回遅れの13位フィニッシュ。
 フリー走行とかQ1での走りとかピンポイントでは高い能力を発揮しても、肝心なトコロで発揮できないなら競技の中では無意味な能力でしかないかなぁ……。
 同僚であるロズベルグ選手の後塵を「常に」拝している点が印象よろしくないですよねぇ。
 しかも今回はいろいろ揶揄されるピケjr選手より後ろという……。
 まだシリーズ中盤に入ったばかりですが、シートを心配してしまうわ……。
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