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 『タユタマ』#5
 裕理の鈍感さは犯罪クラスであるなぁ……。
 なんちうか、人として最低レベル。
 いい加減「子ども」って年頃でも無いハズなので、あの言動は全て彼が「是」としているワケですよね。
 どういう生い立ちや経緯があったにしても、ハナから相手の気持ちを汲み取ろうともせず自分の考えを押しつけるのは、苛つくというより気持ち悪い……。

 てか、こういう物語背景で「彼女の気持ちは周知の事実なのに、主人公ただひとりだけがそれに気付かない(または否定している)」というのはどうなのかなぁ。
 あまりに鈍感すぎる主人公のセンスがいびつなのではなく、そうでなければ存在し得ない世界構造そのものがゆがんでいると思えてしまうー。

 ギャルゲは「ひとりのヒロインを選ぶシステム」ではなく「ひとり以外のヒロインを切り捨てるシステム」とのことなので、そういう状況にならざるを得ないのは理解できます。
 であるからこそ、その世界を選ぶ主人公に対しては、ヒロインたちに誠意をもって対峙していてほしいと思うのです。
 少なくとも今作での裕理は、アメリの優しさに甘えていて彼女に対して誠意を見せているとは思えません。
 つまり、彼の境遇を差し引いたとしても、応援したくなるような人物像ではないなー……ということです。


 『咲 -Saki-』#5
 温泉で合宿……という名のサービス回(笑)。
 もうねもうね、優希の無防備っぷりにハラハラし通しでしたよ!(≧△≦)
 襟元とか裾とか!
 ふふふ……。
 これがGONZOの手のひらの上ってヤツですか……ふはは……。

 部長も思いっきりのいい脱ぎっぷりで、頼もしい姐さん姿を披露してくれました。
 拝んどけ拝んどけ。
 回想シーンでの部長、髪をふたつにまとめてましたけれど、あーあーそうそう、こんなカンジ。
 以前、彼女の髪のクセについて気にしたときのイメージが(^_^;)。


 こういった内容について語れるのも、やぱし見せ方が巧みだからかなー……と思う次第。
 会話を見せるにあたってもキャラ個人個人のバストアップで「誰が話している」かを示すのではなく、カメラを引いてみたり俯瞰してみたり、場を映し込みながら描いていくので安っぽさ(紙芝居感?)が無いっちうか。
 逆に止め絵がそうした中で使われる際には強調という効果が発揮されて、作り手側の演出の存在を感じられるのですよねー。
 ああ、職人の仕事ぶりを見せられている~……と思えるっちうか。
 こういう仕事を見せられると、アニメファンとして嬉しくなるのです。
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