本やアニメの感想と、日々のつれづれなることを~。
プロフィール

鈴森はる香

Author:鈴森はる香
独断やら偏見やら、感想と妄想が入り交じるサイトです。
Twitter

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
リンク
カテゴリー
月別アーカイブ
ブログ内検索

RSSフィード
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 『東のエデン』#4
 またひとりセレソン(プレイヤー)の退場を描いてゲームの在り方を伝えられたワケですが。
 いまは勝利条件よりシステムのほうに謎が大きく割かれているので、これで余計にわからなくなった感があるかなー。
 もちろんその「わからなさ」は致命的問題ではなく、むしろ好奇心を惹起させる巧妙なモノであるのですが!
 100億使って地方医療の再生を図っても、まだ日本再生とは認められないってんですからどれだけのことをすればいーんでしょうか……。

 でも、100億円って「なにかをする」にしては少ないですよね。
 一般会計予算での歳出は80兆円くらいですし。
 つまり、やっぱりこれは「ゲーム」でしかないのか、それともその100億円を元手に新しい価値を創出しなければならないのかどちらなのか……ってことなんですよね。
 価値っていうか、概念、制度なのかもですが。
 (今回の「街創り」にしても既存社会の尻ぬぐいをしているだけで、現実の思想に縛られていると言えるワケで)

 火浦医師は最期にサポーターと遭遇できたワケですけれど、あの時間、さすがに咲は自宅にいましたよね……?
 「咲=サポーター」説は後退したとみるべき??

 うーん……やばい。
 ハマリだしてきましたよ、わたし(笑)。


 『PandraHearts』#5
 あれれ?
 オズたちがアビスから戻ってきてパンドラで働くことになっての今回、面白くなってきたような。
 原作でも感じたのですけれど、ここまでの「状況説明にもならないアビス描写」って冗長だったと思うのですよね。
 チェインなどの描写自体は良くても、シリーズの中での位置付けが曖昧というかぼやけているというか。

 その不条理世界を脱けたオズのポジティブシンキンが発揮されるようになったのも好転したポイントだと思います。
 やぱし前向きに引っ張っていってほしいよねー、少年にはー。
 アリスの手綱もきちんと握られたカンジで、時折発揮される乱暴さも可愛らしさに変換できるわ。
 なんてーの?
 野良猫が家猫になって、室内の状況に興奮しているだけっちうか(笑)。

 しかしあれですわ。
 泡沫キャラでしかない花売りの少女に名塚佳織さんですか。
 作画も良かったですし、名塚さんの演技と相まって印象深いキャラになりました。
 エイダは福原香織さん、エコーは広橋涼さんですし、ほんとに名塚さん、これっきりなの??


 『けいおん!』#5
 脚本の花田さん、さわちゃんの色付けに好き勝手やらせてもらってますねー(笑)。
 アルバム奪還に向かうアクションシーンとか、学生時代の酸っぱい思い出とか、さわちゃんのひととなりがわかるわかるってカンジ。
 前者のアクションなどは『けいおん!』の世界では誇張過ぎるきらいがあるとは思いますけれど、コメディの流儀では完全にアリですもんね~。

 さわちゃんはもとからメタル系だったのかと思っていたのですが、実はそうではなかったということがオフィシャルになりました……ということで(笑)。


 「いただきます!」のネタは原作でもありましたけれど、ぶつ切りのやりっぱなしではなくて上手く流れの中に組み込んでいたなーと。
 むぎちゃんの「本人たちが良ければ」ネタも同じく。
 原作の消化具合がさりげなくて、ネタ元として話を膨らませる部分とネタはネタとして留めておく取捨選択が素晴らしいわー。
 できれば律ちゃんの「ふわふわ時間(タイム)だぜ?」も入れて欲しかったところですがーっ!(^_^;)

 そんな律っちゃん。
 イスの上に乗っかったり、ソファーに座っていても膝を閉じていなかったり、イチバン無防備なのではないかと思う今日この頃。
 4人のなかで唯一ベストを着込んでいないのも、きっと下着のラインなんて見えたって気にしないしー……って理由に違いない!(オイ)
 和ちゃんが着込んでいないのは、厚いから、ではないかと……(実利的なイメージ)。


 てなカンジで次回はいよいよ学園祭。
 今回のさわちゃん関連の話は原作2話分をまとめてましたけれど、さすがに次は1話分でふくらませてきますよね~。
 ということは夏合宿のあれくらいにはボリュームアップさせてくることは必至で楽しみ~!!!
スポンサーサイト
<< 『戦場のライラプス』 瑞智士記 著 // HOME // どっちが主でも変ではない出来だよね『紅』3巻(DVD付き)は >>

管理者にだけ表示を許可する
この記事のトラックバックURL
http://maturiya.blog107.fc2.com/tb.php/852-eccbedd9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
// HOME //
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。