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 『タユタマ』#4
 ましろが下着を着用していなかったことに始まる一連の流れ。
 時代性を背景にしたネタとしては興味深いと思ったのですけれど、作中の描写には気になることがあったかなー。
 下着を手にしたましろが好奇心たっぷりに代わる代わる手にして眺めるシーン。
 少しリフレインが過ぎているように感じました。
 オチの部分でもまたしかり。
 繰り返すことで増していく面白さを超えて、そこではもう時間稼ぎの域まで達してしまっているような……。

 今回は主目的が「鵺の顔見せ」で従属性が「下着」であったと思うのですが、そのふたつだけで成立させようとした無理が生じていたのではないかと感じました。
 薄っぺらいとまでは言いませんけれど、全体に間延びした感が否めないっちう。
 裕理のバイクへかける想いとか「えっ、それだけ?」ってくらいにあっさりしてましたし。
 もっと強い感情があるのかと身構えたのですがー。
 あるのかもしれないけれど、今回の説明ではそこまで伝えられていないということで。


 前回、都合良い身の処し方を見せて嫌な感じをかもし出していた美冬ですけれど、今回の裕理や鵺との一連のやりとりのなかでフォローされていたカンジ?
 つまり彼女は限定された状況下での優等生であって、その枠を超えて生きようとすると世間知らずで未熟なオンナノコになってしまう……ってことなんでしょうか。

 「フローレスはどんな侵入者も自分たちで撃退していた!」……でしたっけ?
 そりゃ過去に侵入してきた相手は人間ばかりだからそれも可能だったのでしょうけれど、太転依相手にもその理屈で立ち向かおうとする姿勢は、一途なんだか大馬鹿なんだか微妙……(^_^;)。
 でも、そういう流れがあって、彼女のひととなりがわかったかなー、と。
 とりあえず前回失った好感度くらいは取り戻せたかなー(^-^;)。


 『シャングリ・ラ』#4
 「油断するなよー! アキバをなめるなっ!」
 あはは。
 シリアスへ傾いてきている展開なのに、「アキバ」ってひと言は存在感ありすぎだなー(笑)。

 現実の秋葉原は、いまはこう、もっとマトモな商業地になっていると思うのですが、世間的にはまだまだ魔窟ってことなのかなー。
 そんなイメージの延長線で描かれていた今回、たしかにその地で何かが起こりそうな雰囲気を感じられました。
 実際、少しずつ情報が見られてきたり、出会いもありましたし、物語が動いている感が。

 アトラスへ移住して、さぁどうなる!との引きであったミーコは、美邦さまに気に入られたようで。
 不思議少女とオカマさんって相性良いのかなー(笑)。
 あと正直者の少年も。
 穢れなき魂が惹かれあうのでしょうか……。

 そんな美邦さまとは対照的に、香凛ちゃんのほうは慌ただしく。
 求めるモノが現状でハッキリしているだけに、彼女がいちばん崩れやすいのかな……。
 國子は勉強中の身ですし、美邦さまは底が見えてこないだけに。

 あ、國子はこの事態を前向きにとらえ始めているようで、感心感心。
 前回よりは確実に応援しがいがある人間になられました。
 人が育つって、こういうことなのかなーと。
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