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 もう、エントリのタイトルを考えるのが面倒になってきたので、そのままなカンジです。
 読ませるエントリを書ける人は、タイトルから目を引くものなんですけどねー。
 わたしにそこまでの技量は無いです(T▽T)。


 『Phantom』#3
 深夜枠ということを思いっきり活かした展開をみせてくれますなぁ。
 ちうか、それでもヤバいんじゃないかって心配してしまうくらいにクライム・アクションなのですが!
 いや……人殺しを助長する!って言われたら、ちょっと反論に窮するのではないですか、この作品……。
 ローションプレイ?についても、深夜枠だよなぁ~ってカンジ(^_^;)。

 ツヴァイの卒業試験の相手はSEALs隊員ということでしたが、設定上のスペックは所詮は箔付けでしかありませんしヤラレ役、引き立て役になってしまうのは仕方のないトコロと思います。
 んでも、せめて付けた箔を汚すようなことは止めたほうが良いのではないかな~とか。
 どれだけ優秀な隊員であったかという設定があっても敗北の原因が単なる油断であっては、設定を意味のないモノにしてしまうように思うのデスヨ。
 それではSEALs隊員であろうと街のチンピラでも同じでしょう……ってことで。
 相手の油断を誘うよう主人公が動いたのであればまだしも。

 もっとも、そんな大事な場面で油断をするような人物であったからこそ落ちぶれて、利用されて使い捨てられる存在に堕したとも言えるのですけれど。


 設定を設定だけにとどめず、設定通りの能力をどう表現するか。
 そこに大切なことがあるのだと思うのです。


 『バスカッシュ』#3
 王女さまが登場して物語が動き出したカンジがあるわ~。
 単に「バスケ」だけを追うのではなくて、その後ろになにか流れているのかなー……って。

 でも「バスケ」に関しても今回のストリートバスケは面白かった!
 動きがどうとか技巧的にどうとかではなく、彼らのバスケを通じて街が次第に興奮していく雰囲気を感じられて。
 たとえばそれはスポーツマン的な熱さでは無いと思うのですよ。
 ルールを遵守して……とかいうことに考えをめぐらすのではなく、頭を使うまえに身体が動いているっちうような、熱狂的なものではないかと。

 アニメとしても面白いネタをたくさん披露してくれたので賑やかでした。
 「バスケではない。――デストロイだ!」
 ……って、アイスマンのキャラが信じられないわー!(笑)
 セラの好色ぶりは筋金入りなのだということもわかりましたし、それはそれでいいのかー……とも思うのですが。
 でもやぱし、正ヒロインの座に落ち着くキャラではないような……(^_^;)。
 ミユキは便利屋になってしまって影が薄いものなぁ……。

 そしてまた新キャラの登場です。
 これでもか!と目を疑わんばかりの重量級のバストを誇っての登場。
 セラの「遺伝子ちょうだい」発言を中心としたエロ描写といい、今作は「少年のココロを持った大人」へ向けた少年アニメなのかなー……という気が。
 ヒーローとヒロインが「結ばれる」物語より、もう少し年齢層を下げたカンジの。
 であるならセラのディフォルメされたような壊れっぷりも、ミユキの影の薄さもわかる気がします。
 コメディとしてのセックスは良くても、シリアスなセックスは邪魔っちうか。
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