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 『タユタマ』#2
 あーもーっ!
 なんていうの、全体から漂う、このエロゲ臭!
 ゴチャゴチャ考えてしまうか全く考えないかどちらかの話が少なくない昨今、いっそ清々しいくらいだわ!(笑)
 ええ、そうね。好きって言ってもいいかもね!

 押しかけ妻というポジションを当初から明確にして関係をスタートしてるところが、むしろ嫌味がなくてスッキリしているカンジ。
 だもので反対に、明確な態度を見せない幼馴染みのアメリなどが滑稽にすら見えてしまうという。
 普通の作品ならそれでいいのにねぇ。
 今作では相手がガチすぎてるわ~(^_^;)。

 ましろが神様の化身だと主人公周りが知っているトコロも話を変に難しくしない点で好感。
 特異な存在が受け入れられるまで時間を要するのも描き方としてはアリですけれど、今作では彼女の正体が神様であるところに物語のポイントがひとつ置かれていると思いますので無駄を省く意味でも良いのではないかな~と。
 んでもさすがに編入試験とかトントン拍子に進んでしまったので怪しんでいたのですけれど、やはり耳と尻尾を無視するワケにはいかなかったですか。
 そこだけを問題として注視するってのも、いやはや萌えエロゲ原作ってカンジがして頷くしかなかったです(笑)。
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