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 はい、2話目も放送されはじめて、選別が始まったのではないかと思われるアニメ感想ですよ~(笑)。


 『咲-Saki-』#2
 「ちっちー」とか言われても麻雀を知らないとわからないよな~……と思いつつ、ノー解説で進めていくテンポの良さには変えられない!とか感じました。
 配牌とか場の流れとか全く説明していなくても、派手な効果のおかげでなにかスゴイことが進行していると思わせることができていますし。

 そうですよねー。
 普通にツモ上がりより嶺上でツモってきた牌で四暗刻を完成させたほうが劇的ですよねー。
 格ゲーでいうなら、軽くピヨらせた隙で超必殺技でもしかけるような流れの妙があって。

 そんな麻雀の流れだけでなく、咲ちゃんのイッちゃってる様子とかのどっちの悔しそうな顔とか、女の子の見せ場をうまく用意していると思います。
 ふたりに押されて(笑)今回はタコスがあまり目立たなかったように思いますけれど、今後に期待してます。
 まこ先輩もー、早くメイド雀荘を!(笑)

 部長の髪を見ると、この人、家では髪ゴムでまとめているんじゃないかなーって、いつも思ってしまいます。
 なんか、こう、あごから少しした辺りのクセが気になってしまうので。
 巻いているにしては緩く感じるのですよーん。

 OP/EDは作風に沿った良いものだと。
 もちろん作風に合わせただけでなく、見せ方を心得ているわけで。
 今期の新番のなかでもかなり上位に入る作りのような。


 『ティアーズ・トゥ・ティアラ』#2
 前回は脚本テンプレに従ったかのような意外性の無さで進めておいて、今回はテンプレ度外視の内面世界演出って……。
 シリーズの序盤も序盤、まだ2話だってことわかってるのかなーと不安を。
 原作もたしかにこのようなカンジではあったのですけれど、それを忠実に再現するのも芸が無いっちうか。
 変えたら変えたで改変って言われる恐れも当然ありますが、だからってこの流れは愚直と褒める以外に褒めるべき点が無いように感じます。

 DVD&Blu-rayでは1巻は4話収録とのことなので、この序盤の流れもひと息に見られればそれほど不満を持つものではないのかもしれません、がー。

 ようやくリアンノンが押しかけ妻となったことで少しは賑やかになるでしょうし、これからかなぁ……。


 『シャングリ・ラ』#2
 うーん……。
 樹海での國子と草薙のやりとりがもっさりしているなぁ……。
 草薙に相手を強制的に停止させる意志が見られないままチェイスし続けるところが。
 余裕ぶってるという解釈なのかもだけど。

 子どもが危ない目にあったからメタルエイジに責任をかぶせて罵るお母さんは、もうテンプレすぎて追求するのもあれですか?
 ちょっとこのあたり、市民とメタルエイジの関係がまだよく分からないでいます。

 散々樹海の毒性?について説明していたので、スーツを脱いで危機を脱することは予想できたし伏線としては十分機能していたかと。
 逆に言えば見え見えの展開であったと言えるのですけれど。
 良かったのはその後街に戻ってから吸入器でなにか治療していたようなシーンが描かれていたことでしょうか。
 あれがあるのと無いのとでは世界設定への理解度っちうか、どこまで世界を描くことに腐心しているのかスタッフの意気込みが違って見えると思うので。

 1話ではあまり素性の見えてこなかった美邦さまですが、今回のなさりようは……こわいわー。
 悪意とかを感じない、まったくの無邪気さだから余計に(T△T)。
 反対に香凛ちゃんは子どもらしい寂しさ?のようなモノが見えて今後の変化が期待できたりして
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