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 テオ・ヤンセン展へ行ってきました。
 アニマルたちに与えられた「生命」という設定がいろいろと興味深かった反面、イベントの規模としてはガッカリ感が。
 彼の子どもたちを展示するには、ちょーっと狭かったんじゃないかなーと。
 あと、わたしとしてはチューブアニマルたちよりも進化系統樹においては「浮気の時代」と評されていた時代の子どもたちがデザイン的に気に入ったので、その展示が限られていたことがガッカリ感の原因かと。

 もっとも、あの時代の作品群を展示しようとなれば、それこそ巨大なスペースが必要となりますし、先述の開催規模と併せて今回の主旨では無かったのでしょう。
 うー、見たかったなぁ。

 大きな体が幾本もの細い足をめまぐるしく動かして歩く様が、愛らしさと畏怖といった一見すると対極にあるような感情を与えるんですよねー。
 節足動物好きにはたまらんでしょう!
 王蟲とか!(笑)

 いや、でも、じつはわたし、同じ節足動物でも鋏角亜門や甲殻亜門は大丈夫でも多足亜門はダメなんですわー。
 クモやダンゴムシは好きでも(!?)、ムカデは苦手すぎる……。
 今回のイベントを楽しめなかったのはそこか!?
 彼の作品は思いっきり多足亜門系だもんなー(><)。
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