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 週末はアニメラッシュですね!
 ってカンジでアニメ感想~。


 『バスカッシュ』#1
 予想外に面白く感じてしまったわ……(^_^;)。
 もっとね、こう、日曜朝に放送されるべきのような子供向け作品かと思っていたのですよ。
 ところが無骨なロボットと女の子でスポンサーを納得させつつも(?)、河森監督とサテライトらしい社会派な作品っちうかー(^_^;)。

 ビッグフットでのバスケシーンはCGを使ってほどよく動いていましたし、いかにも~なサテライトらしさが表れていました(むしろ動かしすぎて間延びしてしまったカンジ)。
 なにより社会を見返してやりたいといった少年の動機が単純ながらもスッキリしていて○。
 おまけに「相思相愛」をキーワードに絆を持つ幼馴染みとかー、売り子の女の子とかー、障害を負った妹とかー、布陣がホイホイすぎます(笑)。

 事件で実刑判決を受けて懲役1年を経てきてからの第2話というのもスゴイ。
 たしかに深夜アニメに相応しいテーゼが含められているなー。


 『戦国BASARA』#1
 おやかたさまー!(^-^) ゆきむらーっ!(`Д´)
 もう、まさに「こまけぇことはいいんだよ!」のAAが思い浮かんだ作品でした(笑)。
 え、これで歴女のかたがたは良いの?(苦笑)
 むしろこのバカバカしいまでの熱さは、少年の心を忘れない大きなお友達に共感されるような気が。


 『アスラクライン』#1
 アリかナシかと問われれば……ナシかなぁ。
 マンガや小説など「『静』をつないでいくことで表現する」タイプの原作を、「連続した時間として動かすことで表現する」アニメーションにしたときの欠点が大きく表れてしまっているような。
 不自然な仕草や態度……っちうか。
 これはもう原作をどう解釈しているかとか、そういう段階でも無いような。
 「原作をアニメ化する」という変換プロセスが意識されていないと思うので。
 もっと前、アニメーションとしてどう描くのか、そこに身につけた技術以上のポリシーを感じないのは……クリエイターとしては致命的に思うのです。

 シルエットで智春に声を掛ける彼女とか(あれ、あの人ですよね。一巡目の)やたらと印象強く用いられていましたけれど、アニメではどこまで描くのでしょうか。
 必要な部分まで語ることが出来ずにgdgdになりそうな不安があります……。


 『戦場のヴァルキュリア』#1
 人の話に耳を貸さない連中ばかりでイラッとイラッと。
 自警団のブリーフィングに少年兵が顔を出したからといって「いまは子供の話を聞いている場合じゃない」なんて余裕の無さじゃあ、この戦、負けるか……?とか思ってしまうわ。
 少年を叱責するくらいなら扉の前に番兵でも立たせておけっつーの、つーの!(><)

 アリシアとウェルキンのやりとりやその他のやりとりも、いくら戦時下とはいえ誰も彼もが余裕無く感じたのです。
 そうした「会話の噛み合わなさ」を承知必須での脚本の遊びなのかもしれませんけれど、キャッチボールでない会話は「誰が」「誰に対して」言葉をかけているのかわからなくて雑音に近いものが。
 まさか「脚本家が」「視聴者に対して」言葉を送っている……なんてことは無いですよね?

 エーデルワイスに乗り込んだり第七小隊が結成される次回以降は面白くなりそうな感触はあったので、しばらく様子見というカンジ。
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