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 『聖剣のフェアリース』をプレイしているのですけれどー。
 騎士であるヒロインを成長させるために性行するという大義名分があるからって、主人公、あまりにエロ過ぎじゃーい!(≧△≦)
 教え子に手を出す背徳感などどこへやら、2回目以降で早くも楽しんじゃってる!
 タクシーの中とか映画館の中とか試着室でとか、あまつさえ深夜の公園調教とか!
 この、変態教師! 変態教師!(><)

 出会ってからの日数を考えて『Flyable Heart』の晶くんのスプリントぶりにも驚かされましたけれど、『聖剣』の成深先生の順応ぶり(というかエロ開花ぶり)にも呆れるくらいに驚いてます。


 でもあれかなーとも考えるのですよ。
 エロゲがエロゲであるのなら、世界設定やら日常描写などでワードを序盤から費やすのは主旨に反しているのかなーと。
 まずエロゲとしての要求を満たすためにも、早々にエッチな展開を見せておくことがユーザーへの約束を果たすことなのではないかとー。
 ユーザー、ブランドともに大作志向がいまや常態化しつつあるとしても、です。

 んもー、難解な説明描写やまどろっこしい観念論なんて後回しにして、序盤は勢いで初エッチになだれ込んでしまえ!とか思うのです(^-^;)。
 それが「ゲーム作品」ならではの引きとしてのスピード感にもつながってくると思うのですがー……。


 エロゲのエロ部分を楽しみにしていない人もいて、エロ要素よりも物語要素を重視しているブランドもいるのでしょうけれど。
 でもエロゲがエロゲである以上――
 「エロゲにエロなんて必要ない」
 ――なんて言いながら手にするのは、体面を保つための言い訳でしかないと思うのです。

 わたしとしては基本のコンポーネントが「恋愛モノ」であるところから、セックスもその流れで当然行われるものとして考えます。
 なのでそれを描くことから逃げないでほしいなぁ……と思ってます。
 もちろん「実用的」であるかどうかは、また別の問題ということで(^_^;)。
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