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 F1 オーストラリアGP
 CXってば放送冒頭、変な演出入れないでよ~!!!!
 ホントになにかアクシデントあったのかと焦ったわ!

 だけれどもレース内容はまさに開幕戦らしいそんな演出同様の大荒れなものだったのでした。
 いやー、まさかブラウンGPが予選グリッドそのままのワン・ツーを決めるとは!
 スタートを失敗したバリチェロ選手も最後には2位までアップしてきてますからね。
 それもKERSとならんで今季の目玉であるリアディフューザーを失ってのこの結果ですから、現時点での潜在的な戦闘力は相当なものなのでしょう。

 実際、今GPでの安定感は他チームと比べて抜きん出ていたと思います。
 HONDA時代から今季に照準を合わせて開発を行っていたということですし、その結果が現れた……と言ってしまうのは現体制に対して失礼かもですがー。
 となるとマシンが熟成してくるであろう中盤以降でもこの戦闘力の差を維持できるのかが鍵かなぁ。
 このあとの開発力は資金との勝負でもありますし、伝統あるワークス勢から差を縮められずにいられるのか……。


 KERSについてはまだまだこれから……という部分がいろいろと明らかになったGPでした。
 単純な数値上昇だけをとらえればラップタイムが目に見えるカタチで結果として出てきているので疑うトコロではないのですけれど、やはり重量とそのバランス、さらにブーストON時の挙動などに大きな不安がありますねぇ。
 ルノーのピケjr選手はON時にトラブルがあってコースオフしたんでしたっけ?

 現状では大きな武器としての信頼性は無くて、たとえばマクラーレンのハミルトン選手のようにコーナー立ち上がりで軽く使うとか補助的なモノの扱いが無難……なのかな。
 んでもそのハミルトン選手にしたって高速コーナーでスリップにつくために攻めの使い方もしていましたし、そもそも使い方自体がまだ模索段階なのかもー。
 折良くそのときの映像がオンボードカメラで映されていましたけれど、「お!」と軽く目を見張るくらいにはスピードが出てましたね。
 諸々の欠点が直されていくことを願って、これからが楽しみな技術である片鱗は感じました。


 技術だけでなく世代交代が進みそうな印象を受けたのも今GPの感想。
 終盤、2位を争ったのがBMWザウバーのクビサ選手とレッドブルのベッテル選手というのが、もう、なんちうか。
 で、ベッテル選手の突っ込みすぎが原因で両者クラッシュというのも若さかな若さかな(^_^;)。
 古参チームが伸び悩む中、フォースインディアとか歴史の浅いチームが頑張ってる姿も見られましたし、これは今季楽しみなトコロです。

 ……もっとも、ウィングと左フロントタイヤを失い、ほぼ大破といってもいい状態で周回を続けたベッテル選手には「?」と思いながら見ていましたがー。
 破片をまき散らしながら走行しているのももちろんですけれど、制御できないまま走り続けるのは後続から来る車に対して危なすぎでした。
 SC導入で低速にはなっていましたけれど、見ていてハラハラしちゃいましたよ!(><)


 そんな中でTOYOTAのドタバタぶりにはなんと言って良いやら……。
 ウィング違反で予選記録除外に始まって、本選ではセーフティーカー導入時での追い越し違反と。
 走行自体はそれなりに良さげに見えたんですけれどー。
 なにか期待を抱かせる展開ではないですよねぇ、これ……。


 とまれ、今シーズンの波乱を予感させて興味深いGPでした。
 すぐの来週にはマレーシアGPです。
 ロングストレートが名物のセパンなら、KERSの真価が見えてくるかも!?
 たーのーしーみーっ!(≧▽≦)
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