本やアニメの感想と、日々のつれづれなることを~。
プロフィール

鈴森はる香

Author:鈴森はる香
独断やら偏見やら、感想と妄想が入り交じるサイトです。
Twitter

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
リンク
カテゴリー
月別アーカイブ
ブログ内検索

RSSフィード
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 第二文芸部ラストアルバム『HOT HEARTS』届いたーっ!
 「世界にジャンピングスマッシュキーーック!!」では一純悠人さんの振りが目に浮かびますた(笑)。

 どれもこれも3分台で、唯一「LIFE=LOVE=LIFE」だけギリギリ4分ジャストという駆け抜ける楽曲群なのはd2bらしさ溢れてます。
 しかしどれもが1stアルバムの『LOVE』の頃に比べて洗練されてるなーという印象を。
 いろいろと凝っている……というのでしょうか。
 それでいてメロディラインはしっかりとd2bしているんですからスゴイ。
 楽曲の好みは分かれるとしても、スタイルとしてのまさに集大成的作品だと思います。


 ラスト2曲はライブVerなので、「LIFE=LOVE=LIFE」が実質的にはd2bのラストソングになるのでしょうか。

 もっと高く もっと高くって手を伸ばしてみた
 ぶつかり合う音 嫌いじゃなかった
 いつまでも一緒に どこまでも一緒に
 サヨナラは言いたくない

 ここにきても歩むことをやめないんだなぁ……って。
 だったら、わたしたちも負けてられないって思います。
 ここがゴールじゃないし、終わりでもない。
 倒れるまで歩き続けるのが、這ってでも前へ進むのがロックンロールだよね。
 サイッコーにクソッタレだよ、どいつもこいつも!(≧▽≦)

 そんな世界を、どこまでも愛してるよ。



 『Volume7』に『スズノネセブン』に、今度は『77』(Whirlpool)ですか。
 セブンセンシズにでも目覚めたんでしょうか、エロゲ業界が。
 あ、『セブンスドラゴン』もありましたか(それエロゲ違う)。



 徳間書店の公式サイトで『魔王さんちの勇者さま』の壁紙が配布されているとはむばねセンセのとこで知って、さっそく落としてきましたよ。
 ピンクのほうの壁紙の姫さまがかわええ――っ!(≧▽≦)

 しかし、この可愛らしさを良きモノと愛でると、それにともなって作中での彼女が遭うことになるつらさが蘇ってくるですよ。
 あーうー……(T△T)。

 自分の感情の部分だけが障害となって「行動するかしないか」と思い悩む主人公や物語が少なくない昨今、今作の姫と勇者のシンプルな想いをもっと見習ってもいいんじゃないかなって思います。



 『CLANNAD AFTER STORY』の番外編について語られているのを巡回しているうちに――
 「『アスラクライン』の一周目と二周目の世界って、こういうことなのかも!?」
 ――とか別のことを考えてました(笑)。
 現実を許せなかった智春が、やりなおしを要求して奇跡を起こす物語なんですね。
 うん、すごくわかりやすくなりました(オイオイ)。


 番外編そのものの感想については、嫌い、かなー。
 春原のやることなすこと受け入れがたかったですし、なによりタライはイタズラだとしてもやりすぎだったと思ってしまって。
 気絶させるほどの衝撃を頭部へ与えることはかなり危険ではありませんか?
 それを渚相手にやったことには怒りさえおぼえたわ。

 もちろん春原は渚がそういう体調の子だということを知らないのでそこには更に加えるような罪はないかもですけれど、そうであるならむしろ罪はスタッフにあるのではないかなーと。
 渚相手に、それを、やるのですか?と。

 コメディだし、ギャグだし、そこでマジになるほうがバカ。
 そうかもしれませんが、それをわかったうえでもあの回はわたしの中の一線を越えてました。
スポンサーサイト
<< これまでのUNISONとの違いを感じた『Flyable Heart』 // HOME // 『逆転ペスカトーレ』 仙川環 著 >>

管理者にだけ表示を許可する
この記事のトラックバックURL
http://maturiya.blog107.fc2.com/tb.php/789-bc2c2efb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
// HOME //
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。