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 まて!
 そのチョコは……!!!

 なにも物語はありません。
 今日という日には。



 『BladeChronicle』のββテストに参加してみました。
 いわゆる「脱・クリックゲー」を標榜して売り出している今作ですけれど、結局のところクリックゲーから大きく脱却できたとは思えないなー……というのが本音。
 接敵後の操作、マウスジェスチャーでもキーボード操作でもどちらにしても面倒に感じてしまって。
 加えて言うなら、なんか、こう、「切ったときの手応え」みたい感触を感じられなかったことが余計にガッカリ感を……。
 なんちうか、クリックゲーの楽さ加減を再確認してしまったですよ!(笑)

 ββテストの主目的であった「騎乗」に関しては気持ちよかったー。
 少しだけ高くなる視点が、こう、ライドオンしているカンジで、ね(^-^)。
 『幻想水滸伝Ⅲ』ですら喜んでいたわたしですから、こーゆーのは好きさ!

 まぁ、でも、しかし。
 結局はある地点から地点までの一方通行の移動手段でしかないわけで、そのギミックを「面白い」とは思うことはあっても「必要」とまでは思わなかったかなー。
 そのプログラム技術に送り手が悦に入っていまいかと心配。
 はたしてその機能は、本当にユーザー本位で考えられていますか、と。

 ああいうのって、「自分の!」感を出せないと必要とされにくいのではないのかなー。
 オンゲーとしては。
 自分で育てて、自分で飾れるような。
 騎乗(の移動スピード)を必要とさせるために、全体マップを広く&歩行スピードを緩めに……というのであれば本末転倒な気も。
 危険地帯を安全に通過できるという利点が備わっているかもだけど、だとすればそれは馬でなくてもロケットでもワープでもいいわけで。

 難しいのかもですけれど、「騎兵」を演じることができなければ意味や意義が薄いと思いました。

 騎乗スキルみたいなものが設定されていて、初めは騎乗しても振り落とされるのだけれど、そのうちスキルが上がってきたり馬との親密度?が高まってきたら早駆けも可能となるとかー。
 無理かー(^_^;)。
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