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 「それは違うYO!」と言わずにはいられなかったので。

 『おとボク』まとめサイト 1月16日の項で冬コミの合同誌に触れたところで「委託を断ってきた業者を見返すことに見事成功しました。」と書かれていた件について。

 それは違うYO!(><)
 わたしがあの本に参加させてもらった理由に、業者を見返すだなんて気持ちは一片たりともありはしません!
 既存のアンソロジーに満足をしていないファンが集まって、きちんと原作準拠で楽しめる本が作れればそれだけでわたしは良かったのです。

 たしかにいただいたお誘いのメールの中で――
「これをマジキュー編集に突きつけて、よりよいアンソロジーを継続してもらいたいと考えております。」
 ――とあるのですけれど、であるならば「見返す」対象は編集部であるハズです。
 断られたからといって委託販売する業者を敵のように思うのはお門違いだと思うのです。
 そもそも業者は営利を目的としています。
 断られたということは単に「売り物にならない」と判断されただけで、わたしたちはそれを厳粛に受け止めるしかないのでは?

 原作販売から年月が経ち、アニメ放送からもかなりの時間を経たジャンルですから、そもそもが難しい立場なのです。
 あの本には、その逆境を跳ね返すだけの魅力がなかった――。
 それが第三者の、しかもバイヤーの目の判断だということ。
 ファンが見て楽しい……というだけでは「商品」としてはダメなのです。

 そしてあえて言うなら250部くらいでは業者の見る目を変えるには至っていないのではないかなぁ……と思います。
 成功……しているのかなぁ。


 すくなくともわたしはこの合同誌が委託販売も視野に入れたものだとは知らされていませんでした。
 完成後のmixiの文章でそれらしきこと(断られたといった内容)が書かれていた段階で初めて知ったのです。
 それくらいには委託の件とわたしは無関係であるということデス。


 あらためて明言しますけれど、わたしには業者を見返す気持ちなんて毛頭ありませんでした。
 ただ楽しく冬コミに参加できて、そこにいまもファンである人たちと記念になるようなものができあがっていれば良かったのです。
 でも中心にいた方々にとっては違ったみたいです。
 それを残念だと言うつもりはありません。
 そういう考え方やとらえ方もあると思いますし。
 でも、わたしは違ったんだよ、と言いたかったのです。

※内容一部訂正しました。
※詳しくは1月29日『「おとボク」合同誌について訂正とあらためての主張』をご参照下さい。
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【2009/01/28 Wed】 // # [ 編集 ]

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