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 『プリキュア5 GoGo』が最終回でした。

 途中をかなり見逃しているので正しくはわかっていないと思うのですけれど、今作って――

「『愛は奪うものだ!』と脳ミソまで筋肉思考でいた乱暴者な男がその不器用さゆえに本心が伝わらず、『愛は受け入れるもの』とする愛しい人とのすれ違いのお話」

 ――だったのかなーと。
 最終話のエターナルの館長?とフローラのやりとりだけでそれがわかっちゃったわ。

「あのときその種を受け取っていれば、私をローズガーデンへ入れてくれたというのか!」
 でしたっけ? 館長の慟哭。
 なんという初歩的なすれ違い……。
 ラオウとユリアか、あんたら……。

 そこへアナコンディも館長を慕って?絡んでくるから、見事な三角関係が!!
 すごい……なんですか、この情愛の物語は。


 主人公たちがプリキュアとなって悪と戦って聖地を取り戻す……みたいな部分は背景として機能するだけで物語の核ではなかったのかなー……という印象。
 あくまでも物語の主軸はすれ違うふたりの悲哀であったというか。
 そういう部分を、わずか最終話の1話だけでもわかるような作りにしているところがスゴイ。
 それがわかるからこそ、物語がここで終わるワケで。

 成田良美さんの脚本はホントに勉強になりまする~。
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