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 京都を経由して帰ってきたー!
 今回もいろいろと楽しいことがあった旅でした。
 でも、やぱし、d2bが最後であったことは偽り無く悲しいことでもありました。
 ライブがハネたあと、会場を出たときに降っていた雨は涙雨だったのでしょうか。

 あのときは気付かなかった……見ないようにしていたお別れ。
 いま、帰宅してからジワリときています。
 もう、d2bには会えないんだなぁ……って。

 「別れ」は瞬間だから、気付かないんですね、きっと。
 悲しさせるのは、これからずっと抱いていく「思い出」だから。

 でもそれって、楽しいことや嬉しいことだったり、素敵な「思い出」であるからこそ悲しくなるんですよね。
 だから、やっぱり「ありがとう」をd2bへ。
 d2bがわたしを福岡は博多までつれていってくれました。
 d2bがわたしを全国ツアーにオール参加する気にさせてくれました。
 そんな行動力の「ENERGY」はd2bがくれたものなんです。


 ライブの感想は明日あたりに詳しく。
 なんだか、いまは鼻の奥がツンときていてヤバイので。


 でも、これだけは。

 d2bパートの終盤、UR@Nさんがメンバーみんなに感謝の言葉を述べているシーンがあったのです。
 その最後に、このメンバーと出会わせてくれたbambooさんへ感謝の言葉を。


「多分、どこかで見ていてくれると思うんだけど……
 絶対に見てる!って言ってたから……
 bambooさん、どこ? どこにいるの?」


 会場内にbambooさんを探すUR@Nさんの姿に、「あしながおじさん」や「小公女」を思い浮かべました。
 夢を叶えた女の子が、最愛の恩人の姿を探す様を。
 アルバートさんを探すキャンディって言ったほうが近かったかも。
 d2bの舞台は、それほどにUR@Nさんにとって夢にステージだったのだと感じたのです。
 そしてそんなbambooさんは関係者席後方、照明などのかたが使用する(?)鉄製の階段に腰掛けて、わたしたちより少し高い場所からみんなを眺めていたのです。


 そのときのbambooさんが放っていた満足感、充足感のオーラたるや!!!!


 夢に思い描いていた風景がここにある。
 笑われてもバカにされても、諦めなかったからここに辿り着いた。
 わたしたちを眺めながら照れくさそうに笑っていたbambooさん。
 心の底からカッコイイと思いました。
 スゴイと思いました。
 あの瞬間、bambooさんは「神」だったに違いありません。
 あの場を創り上げたのは、他ならぬbambooさんなのですから!

 クリエイターってなにをする人のことなのか。
 創造物を作る人のことだと思っていたのですけれど、違いますね。
 夢を現実のものにする人のことをクリエイターって言うのですね。


 bambooさんのようなクリエイターに、わたしもなります。
 「なりたい」じゃなくて、「なります」。
 大きなことを言うと笑われても諭されても気にしません。
 そこで言い切れないようでは、d2bに、bambooさんに、失礼ですもん。


 Rock'n Roll Never Die.
 たとえ声が枯れたとしても、魂で叫び続けます。
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