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 財布の中のポイントカード類を整理してカードホルダーに移していたのですよ。
 したらそのホルダーの中にセタのファンクラブのカードがあるのを見つけてホロリ。
 セタは、もう……無いんですよね(TДT)。

 女の子が変身をするシーンと言って思い出すのは、早坂晶嬢がシニヨンを取るシーンです。
 あれはヤバイ。
 魂に刻まれてます。



 『とらドラ!』#15
 樋口達人さん脚本、きたわ~♪
 樋口さんのお話って繊細すぎるゆえの感情のすれ違いというかぎこちなさを描いていると感じられるので面白いわー。
 展開……ちうか時間の進み具合にも不自然さを感じないですし。

 岡田麿里さん脚本は時間を操って事態を印象付ける非常に脚本家視点で作られている脚本だと思うのですけれど、樋口さんの脚本は人物のちょっとした表情や仕草や態度で見ている人を不安にさせるっちうか。
 不安……意外性とか違和感でもいいですけれど、その態度の意味するところは何?と視聴者に疑問を抱かせるのですよ。
 脚本というテキストを書くだけの枠に収まらず、そのテキストから生み出される映像が見えているようなカンジ。

 もちろんそのためには絵コンテや演出の人の仕事ぶりも大きく関係するとは思うのですけれど、わたしが良いと思った話数との相関は樋口さん担当脚本回という以上には結びつけられないのですよねー。
 しいていうなら絵コンテが恵瑛太さんとのコンビかしらん。


 でもって今回のも気持ちのすれ違いが絶妙。
 亜美ちゃんや生徒会長の態度は合理的でオトナな対応だと映るのですけれど、そういう理屈では感情が納得しないということを示しているのが竜児と大河だよなぁ……と思うワケで。
 もちろんそんな竜児と大河の行いは非常に子供っぽくて理性を納得させるには至らないというのもカンジます。
 むしろ「相手を想う自分に酔っている」ように見えて、イヤな気持ちにもなります。
 んでも、そーゆー周囲の見え無さ、自分の考えを正しいと信じて行動を起こすことこそ青春群像のあり方でもあると思うのですよー。
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