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 フルHDのモニターを買いに行く夢を見たり。
 で、買いに行っていろいろと見比べてみた結果、今のモニターでまだ我慢できると判断して、なにも買わずに買えるという。
 欲しいのか欲しくないのか、どっちなんでしょ、この夢は……。



 『RIDEBACK』#1
 原作の入りもこんなカンジだったっけかなぁ……とか。
 もう昔すぎておぼえてないのですけれど、アニメとして判断すれば綺麗な作品だなーと思ったりして。
 桜舞い散る背景から、静かに示されていく琳の表情と心理描写、そしてもちろんRIDEBACKの動きとか。
 あと寄せと引きをバランスよく活かしていたカメラワークが印象的。
 不自然さを感じなかった視点といいますかー。
 作画で楽をしようとは考えず、どのように見せたら琳のココロの動きを表現できるかを大切にしているカンジ。
 これは好感でした。

 キャラデザも原作の個性的なクセをうまく取り込んでナチュラルにしたかなー。
 流行りのアニメなみに話題をかっさらうような絵柄ではないですけれど、嫌悪感といった拒否されにくさを持たせたかなーと思うー。

 原作を忘れてしまっていると先述しましたけれど、あのメガネ娘はおぼえているような……。
 琳に憧れて琳の……をして、イコンの……となって……なっちゃう女の子でしたっけ?
 そもそもGGPとの闘いが表面化していくにつれて世界の閉塞感と若者たちの悲壮感を覚えていく作品だと思うので、このあとどうなってしまうのか……。
 原作通りの表現をするのであれば、かなりアレな作品になってしまうでしょうし。
 アニメと原作は異なる展開を見せるそうなので、そのあたりを楽しみに。


 MELLさんのOP曲は、ちょーっとわたしには物足りなかったカンジ。
 この作品とOPには合っていたとは思うのですけれど、曲だけで判断すると盛り上がりに欠けていたような……。
 もっとこう、力を込められる部分があったら良かったのになー。
 サビ部分がいまひとつ不明瞭なカンジがしたのです。


 琳がRIDEBACKを駆って学内を暴走するシーンでは、『あぁ女神さま』でも似たようなシーンがあったなぁ……と思い出して苦笑。
 両作品の世界があまりに違いすぎるので(^_^;)。
 『IGPX Immortal Grand Prix』も思い出したっけ(笑)。

 GGPの存在が大きいところではありますけれど、世界が異なればRIDEBACKというハードはもっと作品に可能性を持たすハードであるのかなぁ……と思いました。
 あるいは、そうしたデバイスというかツール?は作品の方向性を大きくは左右しないものなのだなぁ……とか。
 道具は道具、機械は機械。
 戦車が登場するからといって、その作品が必ずしも戦争を描いて人殺しを見せなければいけないわけではないっちう。
 物語が描くのは、機械という設定ではなく、設定に用意されたものを使ってなにを成すかという人の行為なのだなーと。
 そこに物語を作る本質?のようなものがあるのだとカンジたりして。
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