どうした“めんたい”ロック”!
と思わずにはいられなかったmilktubの福岡公演。
なーんかねー、温度上がるまでに時間が掛かりすぎるっちうカンジ。
ちょっとアレかなー。
瞬間沸騰的でクレージーな東京のスタイルに慣れ過ぎちゃったのかなー??
もしかしたらアニメ・ゲーム系のライブに参加した経験のある人が少なかったということなのかもしれないですけれど、もし仮にそうだとするならば正統派ライブの形をとってオープニングアクトをSUPER ROCK'N ROLLERSに任せたのは失敗だったかもなぁ……とか。
SRRSのライブ自体はとてもロックしていて悪くないものだったのですけれど、観客を盛り上げる、熱を入れるにはちょーっと足りていなかったカンジ。
あそこはもっとわかりやすい熱の入れ方のほうが良かったように思うー。
18時から開演して20時半には終演しましたから、なかなかにコンパクトなライブだったと言えましょう。
東京公演は4時間だったことに比べればわ(^_^;)。
そういうこともあってセットリストは東京の縮小版ってカンジ。
んでもサプライズとしてはUR@Nさんが「Ashberry」、milktubが「LOST CHILD」をやったということでしょうか。
東京公演でなぜにロスチャをやらなかったのかな〜と思っていたのですよ。
もうmilktubの代表曲のひとつじゃないですか!
ここで聞くことができて嬉しかったー!
「Ashberry」は5月の恵比寿では石田燿子さんがNANAさんの代わりに歌われていたと思うのですけれど、『詠伝ファンタジア』でUR@NさんVerのものが出された以上、こうしてライブでUR@Nさんが歌われる機会も増えていくのでしょうねー。
それはそれで楽しみであるのですけれど、NANAさんnVerも聞きたいですわー。
あとまぁ、今日はmilktubがメインでゲストがUR@Nさんって編成なのですし、ここで「LIKE A GREEN」を!とか思ったのですけれど、まぁそれは無理ってことで(^_^;)。
着火はいまひとつでしたけれど、ライブが進むに連れればいつも通りのアレなライブでした(笑)。
今日はおとなしく後ろでジャンプしていようと思っていたのですけれど、曲を聴いては居てもたってもいられず飛び出しましたよ(笑)。
すこやかゾーンにいたはずなのに、いつの間にかモッシュゾーンへ。
今日はトークを多目にとっていたので曲と曲のあいだがかなりあったカンジ。
だもので腕をブン回してJUMPJUMPしても、そんなにツラくはなかったかなぁ……(明日に来るんですよ(笑))。
でもやぱし、300人クラスのハコに150人くらいだったでしょうか。
後ろのほうの人が静か〜に聞いているのが惜しかったかなぁ。
そういうスタイルがあるライブもあるでしょうけれど、milktubはそういうバンドではないと思うー。
客席後方でちびちびお酒を飲んだり煙草を吸ったりしするのは……ね(^_^;)。
まぁでも、九州で聞く「Like a Life,Like a LIVE!」はホントに感慨深いものがあったわー。
そして最後は定番の「キラ☆キラ」で。
このあたりの思い入れは、わたしもそうですけれど、きっとみんなハンパ無かったと思います。
2時間半程度のライブってことでたかくくっていたら、終演後気付いたらTシャツは汗で濡れ濡れでした。
年始のI'veのライブよりあせかいていたわー。
東京公演で買っていたシャツを着込んでいったのですけれど、もう1枚買うべきだった……っちうか、LIVEではいつも新調する気概でいないとダメですね。
そんなカンジで汗かいていたので、そのまま夕食をとりに行く気になれず、いったんホテルへ。
んで着替えてから、せっかく福岡は博多まで来たのですからなにか屋台で食べないとね〜って、雨降るなか夜の中州へ繰り出していきましたYO!
二軒しか寄らなかったのですが、おでんに焼き鳥、ラーメンといった博多っぽいものは押さえてきましたよーん。
しかし“屋台スキル”が低いので、なんちうか、こう、大将とか他のお客さんとのトークがいまいちなカンジで申し訳なかったです。
地元の人がいろいろとお世話してくれたので楽しくはありましたけれどー。
居酒屋ばかりだとこういうスキルは上がっていきませんよね〜。
でもいろいろお話できて楽しかった!
わたしがパンクバンドの追っかけで博多まで来たと告げたときのあきれかえりぶりったら(笑)。
屋台って社交場なんだな〜って教えられました。
ホントは場所を変えてもう1〜2軒くらい寄りたかったのですけれど、お財布の関係であきらめました。
ひとりで楽しむには屋台の値段はパネェわ……(T▽T)。
そんな次第で楽しかったin 福岡でした。
明日は太宰府へお参りして帰る予定です。
……でも天候は悪そうなんですよねー。
ま、それもまた良し、かな?