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 1月に入ってNFLもプレーオフへ突入!
 まずはワイルドカードゲームからですけれど、インディアナポリス vs サンディエゴ が熱かった!
 先制するインディ、追うサンディエゴ。
 再度リードを奪ったインディアナポリスを、第4Q、残り30秒でのFGでサンディエゴが追いついてOTへ。
 ……とまあ、ここまで拮抗していたゲームだったのに、OTへ入ったら反則に次ぐ反則でインディアナポリスが自滅して決着という。
 そりゃOTはリターンチームが優位でしょうけれども、3度も反則を犯してオートマティック1stダウンを与えていれば関係ないっちうか。

 んでも結局のところは「リターンチームが優位」という揺るがない現実を前にして、インディアナポリスのDF陣が浮き足立ってしまったのかなぁ……。

 とまれ10年連続PO進出のインディアナポリス、P・マニング散る!ですわー。


 アリゾナ vs アトランタのゲームはアリゾナのQB、K・ワーナーの経験が光った試合でしたね。
 その境遇から精神的なタフさを認められてきたワーナーですけれども、ここにきて熟練さが増したカンジ。
 むむむ……。
 次のディヴィジョナル・プレーオフは今季好調のカロライナですけれど、ワーナーの安定感があればもしや……があるかもしれませんねぇ。


 マイアミ vs ボルティモアのゲームは、どうにも上手く進められないマイアミの姿に痛々しさを感じてしまったりして。
 ここぞ!というところでビッグプレーが飛び出すボルティモアに対して、ここぞ!というところで決めきれないどころかミスを犯してしまうマイアミ。
 勝負の差はほんのわずかなのに、永遠にも等しい距離が両チームにはあったような気がします。


 ところで。
 マイアミのQB C・ペニントンのパス、スパイラルがあまり綺麗でないところが気になったりして。
 なんか、こう、頼りないパスだったなぁ……。
 もっとも、ペニントンのパスがもっと良いものだったとしても、ボルティモアDF陣の破壊力の前には変わりなかったかもしれませんけれどもー。

 ディヴィジョナル・プレーオフではそんなボルティモアと攻守共に安定してカンファレンス首位になったテネシー戦が面白そう。
 あとサンディエゴのランオフェンスとピッツバーグの空中戦の争いとかー。
 ポラマル必見!(笑)
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