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 秋葉原の牛丼専門店「サンボ」が長きの休店から復活した!との情報を知って足を運んでみたのですけれど、16時頃に言ったらシャッターが閉まっていたデスヨ……?
 あっれぇ~?
 今日から再開って聞いていたんですがー……??
 まぁ、具材が無くなったらそれで店終いするお店ですし、今日は再開直後ということで用意していた量も少なかったのかもですね。
 明日、また行ってみよっと。


 そんな次第で今日は資料探しに秋葉原詣でしてきたワケですけれど、漠然と「こんなカンジの探してるんだけどな~」って調子だったもので、いやはや全くの空振りで。
 やぱし絞り込んでいかないとダメだわ。
 敗北~……(T▽T)。

 てなワケで、明日はリベンジ!



 秋葉原に行ってなにも得てこないのも悔しいので、のぞみ侑海センセの『いとこ同士』 を買ってきたり。
 ええ、はい、エロマンガなんですけれどっ!(≧△≦)
 でもその業界方面では珍しく、本番そのものよりそこに至る過程に重きが置かれているといいますか、ふたりの心情や内面について丁寧に描かれているので、ただのエロマンガとは趣が異なるように思います。
 なんちうか文学的。
 それも現代文学というより近代文学。
 ネームが多いこともあって理屈っぽくて、いわゆる「実用」書では無いとは思いますがー。
 行為へ及ぶふたりのあいだに流れる静かな空気、雰囲気のようなものが好きなのです。
 語弊があるかもしれないですけれど、少女マンガがキスより先に進んだようなものだと思うのですよ。
 それも80年代の「なかよし」「りぼん」あたりの少女マンガで。

 うーん……。
 それって、つまり、エロマンガなのに「愛」を語っているってことなのかなー。
 それもまた間違いではない、と思います。


 昔の作品は白黒のコントラストばかりが個性という印象があったのですが、今作に収録されている作品は白黒のメリハリはそのままに、構図とか修飾とか非常に変わられた、進化されたなーという印象を抱きました。
 寡作なセンセなので追いかけるのも大変そうですけれど、好きなセンセのひとりです。
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