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 『ほしうた』マスターアップ告知!
 “うた”シリーズ、積んじゃってるわたしですけれど、これはなんとしてでもプレイしたいなー。
 おばあちゃん子だったわたしには、発表されているプロローグだけでかなりキてるので。



 『交響詩篇エウレカセブン』が劇場作品になるですってーっ!?
 うあー!
 途中ダレてしまう期間もありましたけれど、総じて見れば好きな作品なのですよーん。
 レントン、むかつくけどね!(笑)

 ホランドを演じられている藤原啓治さんの声が好きなのです。
 素敵だよねー。


 ……てことは、あれか。
 来年のGWは『エウレカ』と『グレンラガン』と『エヴァ』の三つ巴になるんですか?
 『エヴァ』はもう少し夏よりになるんでしたっけ?



 『このミステリーがすごい 2009』を流し読みしたら、来年4月あたりに加納朋子センセが空を飛ぶことを目指す少年少女たちの青春群像劇を上梓されると書いてあって驚きと嬉しさがーっ!
 空を目指すということがどういう手段を持ってのことなのか不明ですけれど、あの加納センセが青春群像劇を描くってとこだけでも期待が膨らむわぁ~。


 本文のほう(対談?)で桜庭一樹センセと有川浩センセがかなり持ち上げられていたことに驚いたりして。
 桜庭センセはまだしも有川センセを取り上げるとは、ミステリの懐の深さに脱帽。
 そして桜庭センセは来年の目標?として『赤朽葉』のスピンオフ作品として『あいあん天使』でなにか出したいとかなんとか仰ってるのですけれどー?(笑)
 こ、これは楽しみ……と言って良いのかどうか(^_^;)。


 三雲岳斗センセの『少女ノイズ』を評価しているかたが何名かいらっしゃって、プチ嬉し(笑)。
 三雲センセはもっとミステリを書いたほうがいいと思うのですよー。


 第3回ダ・ヴィンチ文学大賞を『地図男』で受賞した真藤順丈センセが、そのほか第15回日本ホラー小説大賞、第3回ポプラ社小説大賞特別賞、そして第15回電撃大賞銀賞を受賞しての「四冠」だったと初めて知りました。
 これだけ多くの受賞歴をもってデビューするのって日日日センセ以来?
 しかも応募ジャンルがホラーにミステリ、純文にラノベ……って、多岐に渡りすぎだわ!
 それだけ才能があるって証なんでしょうけれど……。

 でもなぁ……。
 読者審査で『地図男』を読ませてもらったときの私の評価はすごく低かったのですよねぇ……。
 設定で目を引いてその意外性と奇抜さで押し切る、読み手への意識が薄い作品に思えたので。
 んでも受賞理由を見ていくと、その設定の奇抜さを評価している向きが少なくないのですよ。
 ふーん……。

 まぁ、受賞した作品を「絶対に」高評価しなければならないルールもないですし、受賞と好き嫌いは関係ありませんものね。
 『このミス』以外にもミステリのランキング本を何冊か眺めたのですけれど、それぞれに評価やランキングが異なってもいますし、選ぶ人がいればその数だけ評価は生まれるのですよね。

 ちなみにランキング本のなかでは『このミス』がいちばんわたしの肌にはあったカンジ。
 選ぶジャンルに制約を設けていないというか、広く候補作を持ってきているというか。
 やぱし本格とか海外作品とかわからないわーっ!(><)
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エウレカを評するとしたら
「全員死亡しなかったイデオン」
「リーダーのキャプテンハーロックが未だ30歳以下のだった場合」
「シータとパズーがガキンチョではなくって思春期の14歳だった場合」
「碇シンジがスポーツ少年で活動的な性格だった場合」
「シャアが居ない世界でララァとアムロが14歳で出会っちゃった場合」
これらを混ぜるとエウレカになりますw

【2008/12/31 Wed】 URL // XXX #- [ 編集 ]

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