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 やぱし脚本を担当されている岡田さんと岡崎さんのセンスにはどーもついていけないカンジ。
 ある段階までは非常に興味深く思えていても、最後の収拾の付け方に違和感をおぼえるのですよー。
 たとえば8話での大河と亜美ちゃんの水泳勝負では、決着への流れに唐突感が。
 足がつった大河を助けに行くのが竜児というのは主人公の役割というか特権だとしても、助けもせずに見ているだけのギャラリーはかきわり背景以外のなにものでもないと思うー。
 監督者たる教師もいるのに!
 でもって大河を助けるためにプールへ入った竜児の頭上に、プールサイドからギャラリーが落ちてくるってのは強引すぎでは?
 「おい、押すなよ!」
 って台詞がギャラリーから聞こえてきましたけれど、あの状況でプールサイドで押し合いへし合いするためにはどんな状況があったのでしょう?

 うーん……。
 必要な展開へ運ぶための理由が不足していると思うのですよ。
 こういう部分、原作ではどう書かれているのかなぁ……。
 ネガティブなイメージで原作への興味が湧いたわー。


 それまでのプールサイドでの特訓から雨のなかでの口論とか、夕食のすれ違いとか、決着後のファーストフードでの会話とか、要所要所を切り出すとすごく印象的ではあるのに。
 そうした要所を繋ぐ橋が上手く架けられていないカンジ。


 そうしたわだかまりがあって、DVD購入を決意するまでには「まだ」至っておりません。
 今期でDVD購入するなら今作かなーと思っているのですが。
 まぁ、2クール作品のようですし、もう少し様子見しましょうかねー。

 ……『ef』はBDでの購入を検討しています。
 ドライブ、持ってないですけれど!(≧△≦)
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