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 なんというか……。
 物語を展開させるために用意された世界についてムリクリ感をおぼえてしまう……。
 クライマックス、溺れる大河を助けるシーン。
 どんだけ深いプールなのかと驚いたさー。
 あのシーン、水中で大河と竜児のやりとりを見せるためには有る程度の深さが必要だってことは理解できるので、そちらからの要請でプールの深さが決められた気がしてならないのです。
 飛び込み用でも競技用でもなさげな一般用のプールで、あの深さは無いような……。
 ちうか、べつに水中で行わなければいけない展開でも無いような気がしてきたー(^_^;)。

 まぁ、今回の水泳回。
 教師は生徒を放置で、生徒は準備運動もせずに飛び込むわ投げ込まれるわの傍若無人ぶりなどあまり現実的ではない流れがすでに用意されていたので、プールの深さなどいまさらな話なのかもしれませんが。


 自分の体型に合う水着が無いと悩む大河に対して「それでいいじゃねぇか」と言ってしまう竜児のデリカシーの無さに唖然としつつも、これがラブコメなんだとなんだか納得もしたりして。
 相手のことをマメに気遣うようでは、それはもう「ラブコメディ」ではなく「ラブストーリー」ですわよねー。
 ここで竜児に対して「それがいいじゃないか」と言えよ!と見ている側に思わせたら、その恋愛すれ違いは成功なのでしょう。


 ちうか、今作を見るたびに思ってしまうのですが。
 オトコノコ×2&オンナノコ×3でグループできていたり、日常的に一緒に買い物行ったり、半同棲みたいなことしたり、なんかもー、人生勝ち組じゃん!(><)って気が。
 うらやましいと思う現実感などそこになく、わたしには完全に別世界に思えるわー(笑)。

 先述のように「シナリオのために用意された世界」ということを強く感じることもあって現実感も薄くて、ラブコメに笑いつつもいまひとつ共感をおぼえないのはそういう理由があるからかもしれません。
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