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 目の前の大河を無視して自分の妄想にひたる竜児の様は、ほほえましいと映るより単に失礼な奴と見えたのですけれども?
 まぁ、大河のほうも心情を押しつけるタイプのようなので、どっちもどっちか。

 小柄なオンナノコにビールケース3箱を押しつけるとか、雇用者の立場から乱暴に労働を強いる店主とか、コメディというよりギャグだなぁ、これは……。
 大河と竜児の作業配分。
 あれはとにかくないわー。
 そうすることで大河の見た目のキャラクター性が活かしやすいだろうってことは感じましたけれど。
 それが物語性の必然由来でないのであれば、単純に竜児が無神経で自分勝手ということで収まるのかもしれませんが。

 展開が急いでいるという話を聞くのですけれど、なにか目指す到達点があるために理屈も道理も無視してスピード重視している印象を。
 それゆえにわたしには、説得力のある物語には見えてこないのです。
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