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 受け付けないような嫌悪感もさして無いのですけれど、かといって胸躍るような楽しさがあったのかといえばそうでもなく。
 なんだか淡々と進行して、そして予定通りの「枚数」で終わったカンジ。


 失われた母の声を取り戻すために、そのきっかけとなる最高の音楽を奏でるメンバーを宇宙のあちこちへと探し歩く少女の物語。

 ……なんですけれど、もー。
 奏者の情報を得て当地へ向かいかの人と飛び入りのセッションをすると、音楽人同士の心の交流のようなものが流れて少女の願いを聞き届けることになる……という展開が繰り返されるのですよね。
 少女のほうもべつにその奏者に演じてもらうことに固執しているわけでなく、またその奏者である必要も実際にはなくて、そこに強い物語性は無いというのがなんとも……。
 たまに断られたりしても「仕方がない。ほかの人を探しましょう」な展開ですし。


 「仲間集め」というクエストをこなしていくカンジ?
 仲間そのものに意味は無く、集める行為が物語っちうか。
 お伽話みたいなものなのかなー。



 天才ドラマーが主人公というところとか、音楽を題材にしているところとかに興味を持って手に取ったのですけれど、そういうところが記号でしか語られなかったように思えたのですよー。
 ざーんねーん。


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