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 うー。
 うまく時間を使えていないぃぃぃー。
 なんとかせねばー。
 ねばー。



 昨晩から今秋スタートのアニメ新番組が放送されはじめました。
 『とらドラ!』は作画も丁寧でこれといって乱れも見えなかったですし、奇をてらうところはなかったカットも真面目な仕事ぶりをカンジられましたし好印象。
 原作未読なわたしは、これなら読んでみようかなーと思える程度に良い第1話でした。

 でも、不法侵入したあげくに室内で木刀を振り回して壁を穿つ……って、ヒロインという位にありながら傍若無人にカンジてしまったのも事実だったりして。
 非常識な状況に巻き込まれるのは受け入れられても、人物が非常識なのはあまり許せないみたいです、わたしは。
 そこがキャラクターの魅力なのだろうなぁ……とはわかるのですけれどもー。
 まぁ、このあたりは実際に原作を読んでみないと難しいのかも。
 アニメーションの動きが行為の非常識さを強調してしまっているのかもしれませんし(で、そこがアニメーション作品として良質さを示しているワケで)。


 反対に『ヒャッコ』は無難以下のつくりで落胆。
 こちらは原作既読だからこその感想になってしまうのかもですけれど、原作コミックと同じ構図同じ切り方で表現することのどこにアニメーション作品としての意義があるのかと首をかしげ。
 ちうか、なにより虎子登場の冒頭シーン――


「それは まさに 虎の如く 力強い 躍動」


 ――に全く躍動感も力強さも感じられなかった点が致命的。
 作品の魅力として押さえるべきポイントを理解しているのか疑問となりましたし、理解していてそれが伝えられないのであれば技術力不足だよなー、と。
 一視聴者でしかないわたしの感性が鈍いってことかもしれませんが。


 歩巳の声が「平野綾」としてしか聞こえなかったのは、まだ慣れていないからかなぁ……。
 個性有りすぎる、あるいは既に強力なキャラ付けがされている声は不利ってことかも。



 NANAさんのファーストアルバム『NANA』を聞いたのですがー。
 期待値からすると、微妙に届いていないカンジ。
 既曲ばかりで新鮮味が無いのは当然ですし、それも新旧織り交ぜての楽曲ともなればNANAさん自身にもブレが生じているとも思うのですよ。
 ファーストアルバムという「ベストアルバム」を作成するにしては、規模も微妙、時期も微妙……ということなのかなぁ。
 良曲ばかり、であるのは納得なのですけれどー。

 あ、「Dreaming Continue」をヒサブリに聞いたら、『ぱすちゃContinue』のOPムービーを思い出したー。
 うん、あのOPは良かったわ。
 キャラ紹介に始まるAメロのテンポの良さとか、賑やかさ頂点のサビ部分とか。

 ……ムービーが良かった作品としては「カーニバル」もありますけれどー。
 あれは、その、なんていうかズルイOPですしー(笑)。


 神様がみんな出かけてしまった秋の月。願いは誰が叶えてくれるのでしょう。
 わたしは、神だ。――またオマエか。気が付かなかった。……な今月も、よしなに願います。
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