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 モデム、復活。
 本日は朝から取説見ながらあーだこーだといじっていたところ、なんとか無事に回復できました。
 おとといの落雷と豪雨、ものすっごかったから内部ハードの破損とかだったらどうしようとか思っていたのですけれどー。
 仕事の原稿とか送れないし、作業時の資料探しもWebでできないじゃん!とか。
 よかったよかった。

 で、仕事は進んでいるんですか?(進んでいません)


 そんな雷と雨が繰り返される毎日の中で、昨日はKOTOKOさんのFCイベントへ行ってきたわけですよ。
 やーっぱライブはいいですねー。
 ジャンプして手を振り上げて声上げていれば、大抵の悩みなんて吹き飛ぶわ。

 前半のラジオ公開録音パート。
 シナリオが書かれているとしても、KOTOKOさん、トークがうまくなったなぁ(笑)。
 自信がついたように見えるっちうか。

 からあげクンがオチを期待されていましたけれど、うまくまとめていたのはハリーさんですよね。


 で、後半のライブパート。
 ひさぶりに「Shooting Star」聞いたら、フリ、忘れてたー!(><)
 屈辱的……。

 「Philosophy」がKOTOKOさんバージョンで披露されたのですけれど、んー……。
 これはちょっと。違う、かなぁ。
 まだ聞き慣れていないだけだとしても、やぱしわたしのなかではMOMOさんの曲なので。
 KOTOKOさんご本人も仰っていましたように、原曲に比べてキーが高いのですよね。
 そこがもう決定的にわたしのなかでは「異」ってカンジ。
 はじめっから高いので、こう、盛り上がりや広がりに乏しい気が。
 MOMOさんの音程だと、低音域からガーッっと昇っていくサビ部分のふくらみ方たるや、もう!

 MOMOさんの「Philosophy」はもう聞くことが出来ないので、KOTOKOさんの「Philosophy」が響く世界で生きていくしかないのですけれど……。

 あと2曲くらい聞いたこと無い曲がー。
 あー、やっばー。
 追いかけきれてないわー。


 バックではやぱしハリーさんがががっ!
 この人のスティックさばきはハンパねぇーっ!
 豪快に力強くバシバシやっているかとおもいきや、スローな曲やちょっとテンポ違う曲では小技きかせてくるのね。
 霜月はるかさんのライブで見たドラマーのかたは、ほかの楽器も演奏できたという意味の多彩さでしたけれど、ハリーさんはドラムに特化した多彩さでした。
 すげー!(≧▽≦)

 そんなハリーさんのパフォーマンスが際だっていたせいか、ほかのかたは印象薄っ(笑)
 全体を見渡してもフルフルさんの打ち込みが事前に整っていたので、ギター&ベースは楽できたんじゃないかなーと。
 タケシさんとか、もっと前にでてきてもいいんじゃないかなー。


 で、今回のイベントで唯一アホかと思った点。
 それは冒頭のステージにFC運営の偉い人が上がって、今回のチケット販売方法の至らなさについての釈明と謝罪を行ったこと。
 その謝罪はこの場で行うべきことなのかっつー。
 KOTOKOさんのライブで入場が押し押しになるのはもやはいつものことなので慣れ慣れですけれど、この日も開演時間を過ぎてもまだ入場しきれてなかったのですよ。
 で、そんな時間にのこのこと壇上に上がって頭を下げられてもさー。
 そこに時間を使う余裕があるなら、もっと早くイベントを開始しなさいよ。

 だいたい、この場での謝罪って、反撃を受けることのない安全な場所からの謝罪だと思うー。
 株主総会とかと違って、みなこれから始まるイベントへの期待で昂揚している「ハレ」の場でしょ。
 そんなところで「ふざけんなー!」って気持ちになるわけないもん。
 むしろ「あーはいはい、わかったから早くKOTOKOさんと会わせててよ」って気持ちじゃないかなー。

 FCなんて裏方なんだから、そんな表の場に出てパフォーマンスをするべきではないと思うのさー。
 それでもというなら入場口でアタマ下げ続けていればいいんじゃないの?
 謝罪内容についてはペーパー配るなりWebで公開するなり。
 ステージに立って、そんな顔を売るような行為でなくて。

 そもそもあのステージに立つコトに対して、アーティストの方々はどれだけの努力をしているのかわかってんの?
 わかってないでしょ、あの場所に立つという意味が。
 活動していて人気が出た人はそれでもいいですよ。
 あのステージに立つチャンスを得られるわけですから。
 それでも芽が出ず100人クラスのハコをずーっと回っているアーティストだっているのですよ。
 いつかホールクラスのステージに立つことを夢みて。
 あのステージっていうのは、そういう人たちのひとつの夢の形、到達を願う場所なのですよ。
 それをさー、たかだか「個人の謝罪」だけで立たれるってのは、ステージを汚しているようにわたしは感じたのです。
 あなたは、そこに立つ資格がある人なのですか?

 FC会員のみなさんに直接謝りたかった……ってことなのかもしれないけれど、それはもう「個人の気持ち」でしかないし、それを満足させるためにあの場が利用されたワケでしょ。
 大勢の人の前に立つことはそれなりに勇気が必要なことだろうけれど、必要でもない蛮勇を出されたあげくにそれであの人が「男を上げた」結果になるのだとしたら、それはそれで納得いかないなー。

 わたしが思うに、やっぱりKOTOKOさんのFCは残念でしかたがないです。

 で、驚くべきコトに1800のハコに対して参加者が1000ちょっとだったという事実。
 つまり整理番号1000を越えた辺りのわたしは、ほぼ最後尾だったという……。
 KOTOKOさんの人気がそれまでなんだよと辛辣な意見もあるかもですけれど、販売方法のイレギュラーが無かったらと思うとやるせないったら。
 もう、マジでFCの運営は切腹モノだと思う!!!



 『伯爵と妖精』 キャスト追加発表きたーっ!

 トムキンス:茶風林

 あははははははは――――っっっっっ!!!!(≧▽≦)
 やっべぇ……笑うとこか、ここがっ! あなたが神か!
 ほかにも大原さんasアーミンとか、大川さんasカールトン教授とか、わたしにはNICE!なキャスティングですよ、これ!
 宮野さんは須王環とか錐生零とか、王子さま系が板に付いてきたカンジですねぇ。
 ……青葉陸くんも?(それはどうだろう)

 エドガーやリディアとかが鉄板!なカンジで商業的なことを優先にもしているのかなーとモヤモヤ感があったのですけれど、脇役までのキャスティングを拝見してわかりました。
 これは原作を大事にしてくれているキャスティングだと。



 マクロスF ツアーファイナルの先行予約抽選の申込が始まってる!!!
 申し込んだ! 銀河の果てまで!
 でも、どうして大阪は平日開催なんでしょうか……??

 そんな『マクロスF』#21

 ふたりで一緒に作った紙飛行機。
 ランカ 「ねえ、飛ばしてもいい?」
 アルト 「好きにしろよ」

 ――アルトのダメなところは、こーゆーところだと思う!
 なに? 「好きにしろ」って!
 「いい」か「ダメ」なのか聞いているんだっつーの! つーの!

 その前のシーンでも必死の覚悟で歌ったランカに「ありがとう」とか自分の感慨だけを伝えたり、このあとのシーンでランカの必死の説得に耳を貸さずにバジュラ憎しで発砲したり、アルトってホント自分中心なんだなーって!!
 それでも彼が生き残って物語を語れるのは、それだけ強力な主人公補正が働いているという証左になりませんかね! なりませんかね!(><)
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