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 やっばー。
 雨じゃないのに、すっげ面白かったわ(^_^;)。

 中盤を過ぎたあたりでトヨタのT・グロック選手がホームストレートでクラッシュ!
 そこで入ったセーフティーカーが見事な演出家で(笑)。
 それまで順調にレースを進めていたハミルトン選手を含め、もう順位がグチャグチャに。
 しかもマクラーレンはここでハミルトン選手をコース上で走り続けさせるという作戦ミスを!
 次々にピットインしてタイヤ交換を済ませた他チームを前にピットは彼に対して「23秒のマージンを稼いでくれ」と言ったとか。
 おおよそ、1周につき3秒縮める計算……うん、無理!(><)
 でも彼はあきらめずにプッシュを続けていくのですよ~。
 困難があっても不可能だと決めつけずに目の前の目標にむかって全力を尽くす。
 そういうことができちゃうんですよね、このルーキーは。
 ホントに2年目選手なのかしらん??

 なんちうか、チームのミスを帳消しにするために全力以上のモノをかたむけるって姿勢がカッコイイったら!(≧▽≦)


 で、そんな混乱の中、1ストップという賭けにでた、ルノーのN・ピケjr.選手。
 引っ張って引っ張って引っ張ったハミルトン選手がタイヤ交換&給油のためにピットインしたところで、ななななんと彼がトップに躍り出たわけで!
 17番グリッドスタートの彼が!
 ひゃー!

 しかしマクラーレンのハミルトン選手の速さは、全選手の中でも一枚も二枚も上。
 ピットアウト後5位復帰でしたけれど、あきらめなかったことがついに彼を捕らえて!
 残り7周のところでハミルトン選手、トップを奪還。
 しかもハミルトン選手、そのまえにフェラーリのF・マッサ選手もオーバーテイクしているんですよねー。
 あきらかにタイヤがヘタっていたピケjr.選手とのバトルより、互いにスリップに入ってのオーバーテイク合戦に挑んだマッサ選手との勝負のほうが見応えあったような。
 後手に回ったマッサ選手はアウトから抜き戻しにかかるのですけれど、一見して悪手に思えたのですよねー。
 ああ、マッサ選手、ミスったかな~……と思ったのですけれど、ここ、ハミルトン選手のほうが先に車を寄せていたからアウトに振るしかなかったのですよね。
 先の先ですよ、ハミルトン選手……。
 ゴクリ……。


 そんな次第でハミルトン選手、イギリスGPに続いての二連勝という結果に。
 でもってピケjr.選手が15台を飛び越えて初の表彰台ゲット。
 3位のマッサ選手とともに表彰台にふたりのブラジル人ドライバーが並ぶのは、あのA・セナ選手とお父さんのピケ選手が並んで以来17年ぶりだそうで。
 おめでとう、ネルソン!

 二世ドライバーが運をも味方に付けて勝利をつかみかけたけれど、そこに待ったをかけたのが新しき天才。
 しかも彼は仲間が犯したミスを背負って走っていたワケで。
 そしてそのふたりに割って入ったのが、最後の皇帝の継承者。
 もー、いろいろドラマがあったよ、今回のGP!!!


 ああ、そういえば。
 皇帝のあとを継いで新しい時代を築いたかと思われた若き王の凋落ぶりも印象に残りました。
 らしくないミスを犯してコースアウトとか。
 新しい世代の好走が目立つようになってきただけに、余計にその墜ちっぷりが目立つと言いますかー……。
 この状態で「チーム残留の方向」と言われてもなぁ……。
 現状、ほかに居場所が無いってだけのように見えてしまうのですが……(^_^;)。
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