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 あーうー、んー……。
 うん。
 覚悟、決めよう。
 やっぱり好きです、この作品。
 確かに背景の実写取り込みという手法に関しての是非はあるかもですけれど、わたしが感じる限りでは全く問題ではないです。
 むしろモノローグにかぶせた静止画は、とても情緒溢れる演出だと思ってしまったし。

 ちうか、往年のAVGみたいだなーと感じたのですよ。
 それをわたしは「古き良き」と感じてしまっているのかもですけれど。


 お話の展開のさせかたにしても、2話目としては十分だと思うー。
 交通事故を救ってソラの魔法能力の程度と魔法の有り様を示した冒頭とか、感情に左右される魔法の存在とか、すごく意味を込めて作られていると思うのですよ!

 でもって『魔法遣いに大切なこと』という作品を特徴付ける、地元との密着具合!
 下北沢という街を「おもちゃ箱をひっくりかえしたような」と評したのはまさに!とか手を打ったわ。
 あちこちに楽しいお店がある街を眺めていたソラが、魔法事務所へ到着する時刻が遅れてしまったというエピソードは、道中の静止画で街の魅力を表してみたり、そこへ足を運ばずにはいられないソラの好奇心を見事に表現していると感じます。

 そしてラストシーンでのソラの腕時計。
 男物の腕時計に「お父さん」と語りかけるソラ。
 彼女の立場を考えさせるシーンですなぁ。
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