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 第1話ということを考慮しても、いろいろと説明不足な感が。
 本編放送後に流れた、今秋発売予定のゲームソフトの紹介にてようやく世界背景がおぼろげながら分かる仕組みってどうなの……?
 それでいて「勇者にはふた通りある」とか「世界撲滅委員会/世界救済委員会」「デストラクトコード」「人間には計り知れない秘密」等々の「意味ありげな言葉・単語」がどんどん先行していくものだから、受け手への対応よりもまずは設定ありきという印象が。

 企画自体は訴求力を持っているように思えるのですけれど、現場でのアウトプットがうまくいってないカンジ。
 いまのままでは宝の持ち腐れのような……。


 とらわれの身であったキリエをひとまずは救出できたのに、戒められていた縄を解かなかったために再び敵の手に落ちるとか、なんの冗談かと。
 しかもキリエに「先にこのロープをほどいてよ!」と言わせたにもかかわらず、「あいつらを倒してから!」と返答する始末。
 状況の見え無さ、優先順位の見当違いにはなんともいえない不快感が。
 キリエを自由の身にさせてしまうと、直後の展開で主要人物が一堂に会さなくなるから……なんですよね、たぶん。
 つまりタイミングを計った、と。

 繰り返しになってしまいますけれど、展開のために時間と機会を調整する弄する手法を、わたしはご都合主義と呼ぶのです。


 コメディと思えばキャラ好きできそうですし、今後も視聴できそうですがー。
 この調子でシリアスを目指されると、ちょっとツライかも……(^_^;)。
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