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 主人公の背景の無色さかげんに、情報をアウトプットするための装置、しがらみを排除して用意された人格のようなものを感じたり。
 たとえばゲームの主人公、みたいな。
 理由があるにせよないにせよ「両親不在でひとりぐらし」なんてーのは、ひとつの、そして世間からすれば大きなしがらみを切っている状態ですし。


 にしても舞阪センセは、黒髪ロングの女の子が日本刀を振り回すというシチュエーションが好きなのですね、きっと(笑)。
 既視感ありまくりでしたよ。
 でも、まぁ、セーラー服+黒髪ロング+日本刀、という組み合わせはトリプルリーチですか。
 なんちうか、こう、ひとつのカタチとして完成されているものなのかも。
 そこへ、使命一筋で世間ズレしていない純情を当てるところがキャラクター性というものなのかなーと。


 冒頭、まさに事件のまっただ中から始まるのは引きとして十分なのか、それともベタすぎる手法なのか悩みます。
 加えてイベントを起こすために舞台を移すというやりかたは、相応しい場を用意して物語を盛り上げることになるのか、それとも強い設定を用意しないと物語を推し進められないのか。

 キャラを単体としてみれば造形はけっして嫌いではないのですけれど、展開の有り様が、その……。
 異を唱えるほど不満を持っているわけではなく、ちょっと落ち着かない気分に。
 『ドラゴンマガジン』の読者投票で今後の展開を決める企画と連動しているので、これくら緩いやりかたのほうが相応しいのかもー?

 とまれ、キャラと作者を好きなので、今後も買い!ってことでー。


 でも、こーゆー読者が決める!とか言われる企画でも、どうせ決まっているんでしょ?とか思ってしまうあたり、わたしもずいぶんと汚れていますねぇ(苦笑)。


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