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 『ドラマCD メタルスレイダーグローリー』プロデューサー・声優陣からのコメント
 うひゃー、ドラマCDになっちゃうんだー、すごーい。
 最近になってWiiのヴァーチャルコンソールで配信されたからって、もとは17年も昔の作品っしょ?
 しかもキャストが見事。
 エリナとかあずさとか、すっごく納得いってしまってダメ絶対音感で脳内に流れるわ(笑)。

 ファミコンでやったからすごかった……という部分ももちろんあるだろうし、思い出は美化されるものだろうし。
 んでも、思い返してみても素敵な作品だったとしか無いんですよねぇ……。
 偉大なAVGだと思いますよ、わたし。



 『図書館戦争』#12
 うーん……。
 1クールのなかで、よくまとめたなぁ……という感想に。
 時系列をいじったり、状況を動かしたりしてはいますけれど、伝えるべき骨子については間違っていなかったと感じられる最終話でした。
 もちっとね、マスメディアの「いやらしさ」とか世間の「うつろいやすさ」などを強調してくれていたら、味わい深いものになったかなーとも思うのですけれど、そこは無理でしょうかねぇ。
 そもそも、内実を知らずに適当に世間受けする発言をする風見鶏的なコメンテーターと数多くお世話になっているTV業界のことですし、あまり波を立てるワケにもいかないでしょうしー(苦笑)。

 とまれ、原作をきちんと読み込んで、なおかつ1クールのアニメに落とし込むために良く練られていたと思える作品でした。
 プロとしての仕事をしているなぁ……というカンジ。
 こういう作り方は、ホント、好感を持てますよーん。
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