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 アニマライトというアニメ・マンガ・ライトノベル感想検索エンジンをご存じでしょうか?
 「検索エンジン」をうたっていますが、設立当初はBlogに書かれた感想を全文ぶっこ抜いた上で自サイト上に掲載(転載?)していたことで問題に。
 そのため現在は感想記事冒頭の数行のみを掲載して紹介している形式となり、いまではそれなりに盛況なようです。
 うちにもそこから見に来る人がいるようですし。

 ……でも、掲載したらとにかくTB送ってきて気持ち悪かったので、わたしはあそこからのTBは拒否ってますけれど。

 えーと、で、本題。

 アクセス解析でおとといにまたそこから流れてきているリンクがー。
 確認してみたところ、5月21日に更新した『ぼくと、ぼくらの夏』(樋口有介 著)の感想にリンクが貼られてました。
 ――テレビアニメ『ぼくらの』の感想記事として!
 しかもアニマライトの紹介では、わたしが書いた感想に「読みごたえ有り!」とアイコン付けられてプッシュされてるんですよ?
 おいおいおーい!!!


 Blogがこれだけ隆盛していて、そして技術も進歩しているということは、そこから文章をぶっこ抜くのはわりと方式としては困難な方法ではないのかと思います。
 でもさー、そうして集めた情報を精査できていないのは意味無いっちうか、検索エンジンとしても役立たずなのでは?
 この件で言えば、わたしの記事なんて間違いなくノイズなんだし。

 『ぼくらの』の感想で抜かれている中には、わたし以外にも感想が間違って抜かれている人がいるんだもんなー。
 検索エンジンとしての能力を疑うわ。

 で、精査していないだけならまだしも、該当記事が作品の感想として十二分に適当であると評価しちゃっているワケでしょ? 読み応えありってことは。
 異なる作品の感想を素晴らしい!って評価するのって、どーゆー神経なのかなー。
 間違え方として、樋口センセの『ぼくと、ぼくらの夏』にも、そしてテレビアニメ『ぼくらの』にも失礼なんじゃないの?


 そんなトコロで、わたしなりの結論。
 アニマライトに、アニメやマンガやライトノベルへの愛は無い、と思う。
 そこに集う人にはあるのかもしれないけれど。
 そのアイディアを否定する気は無いけれど、当初の手法や今回の件を経てカンジたことデス。
 なんちうか……パー券を売りさばくことに熱心なイベンター、って気が。

 うー……。
 やっぱ、その得体の知れ無さが気持ち悪いです。
 わたしには(T△T)。
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