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 『フタコイ オルタナティブ』#10 のインストゥルメンタルなEDにきゅーんときて、そのままDVD-BOXの予約をしてしまいました。
 いやはや。
 EDの前に、双樹の――
 「つかま……ちゃった」
 ――で、もろハートわしづかみだったのですけれども!!

 「 責任をとって守ると言ったが、どうやって守る。
  探偵ごっこをこの先10年、20年、続けていく具体的なプランは?
  貯金は? 保険は? 年金は?
  これから一生、公彦会長の庇護のもとなんの不自由も無く生きていくであろう
  沙羅様以上の倖せを双樹様に与える算段は?
  何の覚悟も無い恋愛ごっこ。
  誰も傷つけたくない、傷つきたくない。
  なんとなくその場をしのいで、結局のところ沙羅様も双樹様も傷つけた。
  今回のゴタゴタは、まるっきり君の人生そのものだ!」

 うげぇ……。
 いろいろと胸に突き刺さるわ……。



 『フタコイ』のあとはF1カナダGPを。
 ハミルトンとライコネンがピットレーン出口で接触!
 な、なんでしょう、これは……。
 その後もアクシデントはとどまるところを知らず。
 魔物がほほえんだとしか思えないですよ、今回のGP……。

 湖に反射する陽光がまぶしい、とても綺麗なサーキットなのですけれど。
 その実、ハードブレーキング必至なコースでもあるのでマシンには辛いコースでもあり。
 ……でも今回の事故の多くって、そういうコース起因のものではなかったような気が。
 ほんと、魔が差したっちうか……。



 先日、メールで教えていただいたのでドラゴンマガジンで『放課後トロイメライ』を読んでみたのですよー。
 あー。
 トーマスがヒロインの話で安心したー(笑)。
 『トロイメライ』はトーマスの立ち位置の違いで、ふた通りの流れがあると思うのですよ。
 ヒロインか、ヒーローかで。
 いじり具合が多分なほうはもちろんヒロインタイプで、主に導入部であったり短編に多くて。
 しかしそんなトーマスも、いざクライマックスとなれば締めるところを締めるヒーローになるんですよねー。
 オンナノコの前でええかっこしーしたいだけかもしれませんけれど!(笑)
 でも、わたしはそんなやせ我慢上等なトーマスが好きー。


 で、気付いたのですけれど、雑誌の奥付のところ。
 編集として連ねているお名前のなかに、森丘めぐみさんのお名前があるのですけれど!?
 え? え?
 ファミ通文庫から移籍ですか? 転職?
 うーん……。
 どーりで最近、森丘さんのお名前をファミ通文庫でお見かけしなくなったと思っていたのですが、そーゆことだったんですかー。
 これで富士見ファンタジアへの楽しみが増えた……と思ったら、富士見ファンタジア文庫って担当者名を連記しなかったのでしたっけ?
 残念だなぁ。
 でも表紙とかデザインや起用イラストレーターとか含めて、チャレンジングなそれが増えてきたりするといーなー。
 どうにも富士見ファンタジアはデザインからして保守的、老舗のイメージが強いのですよねー。
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