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 次なる展開へ向けて、多方面の動きを見せてる回?
 ミルヒランド公国の公女と将の秘めた恋物語はもちろんのこと、ライルの身分と地位の足場固めとか、シェナンの成長と独り立ち?とか、――墜ちていくディクスとか。

 公国の動向はアリアたちにとってそれほど悪いことにはならないような気がします。
 ここにきて敵?が、国という公的な存在ではなくて「虚無の果て」という一種のテロ組織っちうかカルト集団に定まってきたようなので。
 それにヒルディア公女はずいぶんと聡い人のようですし、いまのアリアと敵対するような愚は犯さないのではないかとー。

 ああ、アリアね、アリア。
 公国の諜報とやりとりする様なんて、なんて成長したのかなぁ……って感慨深いですよ、もー。
 傷つけた人へ謝りに行きたいと考えているとか、ホンッと、強くなりました。
 逃げることなく責務と向き合う覚悟があるっちうか。
 自分がほかの人からどう見られているのか、自分にはどういう役割が課せられるのか求められるのか。
 常に自分へ問いかけられる目線を持つ人は強いわ~。


 で、そんな彼女とは対照的に、自分しか見えなくなってしまっている状態なのがディクスなのですよねぇ……。
 精霊に頼ることのない世界を創り出そうとすることは意義あることだとは思いますけれど、ディクスの場合、その考えの枠がアリアの件を越えては及んでいないのですよねぇ……。
 そこへきて、今回は「虚無の果て」でしょう?
 フラグが折れたどころの話では無い気が……。

 一方のライルはアリアが帰ってくる場所を確保したような?
 いまさらエラン村に戻るというのも考えにくいですし。
 シェナンはようやくスタートしたという状況ですし、ここはやはりライルなのでしょうか??


 いよいよ戦争が始まってしまいましたけれど、リスタル王国とシュータン帝国のあいだですし、ミルヒランド公国の出方やいかに?
 そこへ「聖獣の巫女」のアリアとヒルディア公女の関係が活きてくるのかなー。
 うむむ……。
 恋愛分も増量されるみたいですし、こちらももちろん楽しみに!(≧▽≦)
 アランダム騎士団の動向に関係して、マルチェとツヴァイスの仲が変化したり?
 うひゃー!!


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