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 作家の氷室冴子さんが亡くなられたとか……。
 ……え?というカンジ。
 そこにいるのが当たり前の人が居なくなって、ココロの中に不自然な空き地が出来てしまった感覚。

 『ざ・ちぇんじ』『なんて素敵にジャパネスク』が好きなのは言うに及ばずのわたしですけれど。
 思い返してみれば『クララ白書』って、初めて意識して作家買いした作品だったような。
 でもってわたしがイチバン思い入れがある氷室文学と言えば、『なぎさガール』『多恵子ガール』『北里マドンナ』のシリーズというには微妙な、しかししっかりと関連性のある連作品でしょうか。
 このあたりの作品が原風景となって、わたしは青春群像が好きになっているのかも……。


 惜しい人を亡くした……とは型にはまった物言いです。
 人はいつかは死ぬのですから。
 はっきりとわたしごときでも言えることは、氷室文学はわたしのなかにたしかに残ったということです。
 素敵な作品をありがとうございました。
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